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2011年10月16日 (日)

川越まつりに行きました---混雑振りにびっくり

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2011年10月16日(日)
今日の午後は、川越まつりを見に行きました。
http://www.kawagoematsuri.jp/index.html 川越まつり公式サイト

横浜市から志木市に転居して30年近くになります。同じ東上線沿線である川越には時々行くのですが、「川越まつり」は転居してすぐに、行ったことがあるだけでした。
その時は、夜に行われる山車の「曳っかわせ」を見ようと出かけたのですが、連れて行った子どもが押し倒されんばかりのあまりの混雑振りに恐れをなした思い出があります。

そんなわけで、今日は四半世紀ぶりの昼のまつり見物をすることにしました。
東武東上線で柳瀬川駅から川越市駅までは20分弱の距離です。
川越市駅から西武新宿線の本川越駅に向う道の両側には、多数の露天商が店開きして、こんなに賑わうのかと、その数の多さに驚きました。
本川越駅付近まで歩いて来ると道路は人であふれ、軽快な祭りばやしが聞こえる町はお祭り気分一色です。
13時30分から市役所前で行われる「山車の巡行」を見たいと思っていたのですが、蔵造りの街並みで知られる中央通は大混雑でなかなか前に進めないほどでした。
そのうち前方から次々に山車が進んでくるようになり、もう進む事はあきらめて山車のパレードを見物する事にしました。(写真上)

それぞれに飾り付けられた山車の上で、五人囃子にあわせて舞い手が軽妙な振りで踊り、道の所々に設けられた踊り台の舞い手とのやり取り、お祭り衣装の子ども達がかわいくソーレと掛け声かけて綱を引く光景など、伝統ある川越まつりを楽しんだ午後でした。
それにしても凄い人出にびっくりしました。
祭りの雰囲気を堪能し、川越地ビールも買ったし、そろそろ帰ろうと駅に戻る道も帰る人、これから夜の祭りを見物しようとやって来る人がぶつかり合って大混雑でした。
祭りのクライマックス、夜の「曳っかわせ」の人手は、さぞ凄い事になるのでしょう。
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(写真左上、東上線川越市駅から西武新宿線の本川越駅までの道は露天屋台の店が並ぶ)

(写真左中、中央通りには、踊り台と山車見物の桟敷席があちこちに見られた)

(写真左下、脇田町の「家康の山車」を引くため、待機していた子ども達)Dscn6848_320

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