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2011年8月30日 (火)

鷹の爪の干し方に作男さん悩む

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鷹の爪(唐辛子)のきれいな赤色です。
これは作男さんの畑に女農園主さま一本植えていた鷹の爪の収穫です。もちろん、面倒は「おらがおらがの作男さん」がみましたよ。
まだ全部ではありませんが、赤色のものを選んで採ってきました。
鷹の爪は、乾燥が難しく、完全に干からびる9月末頃まで収穫しないほうが良いと書かれたものもありましたが、この赤色を残して欲しいと女農園主さまが望むので、乾燥に挑戦してみます。
昨年は、この写真と同じように「ざる」に並べて天日干したのですが、色も悪くなりカビまで生やしてしまいました。失敗です。

女農園主さまから、「今年は乾燥の方法も良く調べてね」と言われて、張り切った作男さん。ネットでいろいろ調べたのですが、どうもこれと言った情報がありません。
やはり干すのが良いと書かれたものが多かったのですが、「いや、去年の二の舞はしたくねえ」と作男さんが選んだのがこれ。「冷蔵庫に入れて乾燥させるべ。これはいいだ、これに決めるべ」
なんだか手抜きのようですが、女農園主さまもお認めになりましたので、ネットに入れて冷蔵庫で、冬が来るまで保存することにしました。はたして、うまく乾燥させる事ができるでしょうか。
結果は、また報告します。

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2011年8月28日 (日)

志木市内保育園の空間放射線量---館保育園の数値が高い(8月28日、市民農園測定を追記)

志木市役所のホームページで市内の空間放射線量が発表されています。週1回の測定です。
 http://www.city.shiki.lg.jp/51,0,270,1156.html  志木市内空間放射線量

この中で、小学校、中学校そして保育園の測定値を、よく見ているのですが、ひとつ気になる場所があります。
市内保育園6個所のうち、志木ニュータウン内にある「館保育園」の計測値が常に他の市内保育園より高いのです。
市が測定を開始して以来、この状況は変わりません。

東北、関東地方にも部分的に放射線量の高いホットスポットと呼ばれるところがあります。都内でも、埼玉県内でも他より高い場所があるように、志木市内、いや志木ニュータウン内でも場所によりホットスポットが発生しているとみてよいでしょう。
館保育園の放射線量が高いのは、僕の推察ですが、ニュータウン内唯一の20階建て高層棟に隣接する立地条件ではないか思います。
風が高層棟にぶつかって吹き降ろされるように付近に乱気流を起し、その下にある低層の建物群に影響を与えているとみます。
これは、志木市役所駐車場の空間放射線量が高どまりしている事にも通じると思っています。
市役所周辺には、市役所以外に高層の建物が無いからです。
ニュータウン内には20階、14階、8階、5階建などの住居棟が配置されて建っています。
細かく測定しないとわかりませんが、かなり場所により数値のばらつきがあるような気がします。

志木市内の保育園の空間放射線量(8月) マイクロシーベルト/時
保育園  測定場所(各園の園庭)   測定箇所「地表付近 」      

                          8月25日  8月18日     8月11日  8月4日
いろは保育園     0.069    0.073    0.063         0.073
西原保育園      0.060    0.075    0.068         0.072
館保育園        0.103    0.107   0.109        0.103
北美保育園      0.056    0.052         0.072         0.054
三ツ木保育園      0.072       0.066         0.073         0.072
ばんば保育園      0.077       0.074         0.059         0.076

「8月28日追記」
保育園から東方300メートルほどの距離にある、作男さんの市民農園で放射線量を計測してみました
結果は
「0.11マイクロシーベルト/時」でした。(写真左)
Dscn6688_320 12回計測し、最高値と最低値を除き10回の平均値に0.772をかけた値です。
測定器は「SOEKS-01M」です。アルミ遮蔽板を付けても、あまり計測値に変化が無いので、外しました。ただ、地表に置くので厚約2.5mmの硬質アルミ製パッドの中に入れて計測しました。

測定器の性能は勿論、機種の違いにより志木市の計測値と比べることは出来ませんが、館保育所の庭と比較してみても、ある程度この付近の地表付近の放射線量と認識してよいのではないかと思います。

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2011年8月25日 (木)

アサギマダラを見つけました

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2011年8月22日(月)(上の写真は、友人がゴンドラ山頂駅付近で撮った、花にとまるアサギマダラ)

前日磐梯山に登り、グランデコホテルで旨い酒を飲み、温泉の露天風呂に入って、休養十分の僕たち6人はホテル近くのグランデコスキー場のパノラマリフトでデコ平湿原に向いました。
帰る前に短い時間ながら高原の散策を楽しむことにしたのです。
雨も止んだのも幸運でした。美しい高山植物と共に、「驚異の飛翔2000キロ」、「旅する蝶アサギマダラ」に出会えたのです。
山頂駅への登りのゴンドラの窓から、友人が飛翔する「アサギマダラ」を見つけたのが最初の発見でした。
その後ゴンドラ山頂駅からデコ平湿原に向う途中のトレッキング道で、何匹ものアサギマダラを見つけることが出来ました。
僕はこの蝶の名前くらいは知っていましたが、山頂駅の掲示板に書かれた、実際にこの場所でマーキングした蝶が2000km以上も飛んで沖縄で発見されたと言う調査結果を読んで、ただ、驚くばかりでした(写真下)
写真に撮ろうと、追い回し、僕は駄目でしたが、望遠ながら友人が花に止まる、この蝶を撮ることが出来ました。
美しい蝶ですが、この小さな体で、南に向う時は逆風に逆らい何千キロも海を越えて行く力がどこにあるのか、まさに神秘の蝶です。
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http://home.r07.itscom.net/miyazaki/zakki/asagimadara.html 驚異の飛翔2000キロ アサギマダラの神秘

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2011年8月23日 (火)

雨の磐梯山に登る

深田久弥 日本百名山 22 磐梯山(一八一九米)
明治二十一年(1888年)七月十五日の朝、磐梯山は大爆発をした。
噴きあげた濃い灰のため、暫くは四方暗黒、遠くから眺めると、柱状をなした煙の高さは磐梯山の三、四倍に達した。
やがてその煙は傘のように拡がって、大空を覆ったという。
キノコ雲の実演であった。ただ、その
灰の中にストロンチゥムはなかった。
爆発の箇所は、主峰の北にあった小磐梯山で、その山形は吹っ飛び、溶岩は北に向って流れた。桧原村の部落はその下に埋没し、死傷五百余人、斃れた牛馬は五十七、被害反別は一万千三十二町に及んだ。山北数里の地は変じて高原となり、川が堰かれて幾つかの湖を生じた。
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 友人に裏磐梯行きを誘われ、宿泊先が桧原湖に近い会員制ホテルと聞いて、それなら磐梯山に登ろうと計画しました。
登山路としては最短距離で登れる
八方台登山口を選んでみました。
2011年8月21日(日)、朝の10時頃、登山口の広い駐車場に車を置き、友人のカヌー仲間など総勢6名のパーティで小雨の降る磐梯山を目指しました。
雨は降ったり止んだりで、登山路もぬかるんでいましたが、中の湯跡、弘法清水を経てなんとか頂上を踏む事が出来ました。特に難しい箇所も無く、風が無かったのも幸いでした。
登山者は遅い時間に登りはじめた我々と、下山中にすれ違った登山者は20人ほどで、静かな山歩きが出来ました。
途中、銅沼が見える火口跡の箇所と、まだあんな遠いのかと驚いた頂上が見える箇所で、ちょっと霧が晴れたのが唯一の眺望で、あとはただただ、登山路脇の花を楽しむ雨中の登山でしたが、皆が
日本百名山の磐梯山を登った満足感を持つ事が出来た気がします。
友人は晴れた日に、再度登って見たい山だと語っていましたが、僕にそのチャンスがまだ残っているしょうか。

戻ってから、深田久弥さんの「日本百名山」を読み直してみたら、冒頭の磐梯山の噴火に触れたところに、驚く事に「火山灰の中にストロンチゥムは無かった」なる記述があるのでびっくりしました。
深田氏の登山から約50年後に、噴火ならぬ原発の爆発でのセシュウム、ストロンチゥムがこの山を汚していると知ったら氏は嘆く事でしょう。
それと頂上の「三等三角点」が猪苗代山岳会などの努力で、昨年(平成22年)再建されたことを知ったのも収穫でした。

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(山頂標識とブナ林の中の登山道写真より下の花は、登山翌日のデコ平湿原での写真です)

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2011年8月20日 (土)

スペイン---モンジュイックの噴水ショー(バルセロナ)(2011年6月)

スペインへの旅行計画を練っていた時、ネット上で調べても、わかり難いイベントや交通アクセス、施設の入場予約、チケット入手などがありました。現地では実際どうだったのか、数回に分けて書いてみます。
今日は、その1「カルモナへのバス停」、その2「サグラダ・ファミリア聖堂の予約入場とエレベーターについて」に続いてその3「モンジュイックの噴水ショー」についてです。

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観光案内書にも、バルセロナで意外と知られていない見所が、スペイン広場近くにある「マジカ噴水の噴水ショー」と書かれています。http://www.totteokiinfo.com/turismo/detalle.php?id_turismo=32
Fuente Magica de Montjuic   モンジュイックの噴水ショー 

幸い宿泊したホテル(Ayre Hotel Gran Via)が、スペイン広場近くだった事もあり、2011年6月23日(木)の夜、ホテルのフロントで実施の確認をしてから、歩いて見物に出かけました。
スペイン広場から、カタルーニャ美術館に向って広い大通りを行くと、大きなマジカ噴水があります。
もう目の前の正面がカタルーニャ美術館の堂々とした建物です。写真下の一番上)
噴水ショーは、夜9時から11時までの30分ごとに行われるとの事で、少し早めの8時半頃に到着しましたが、すでに大通りも、噴水前も、カタルーニャ美術館前も沢山の人達が集まっていました。子供たちもいます。
スペイン広場近くの道路脇には大型観光バスが何台も停車していましたが、皆外国人観光客です。
夜9時という時間と、市民や観光客で混雑するうえ、治安の問題も有ると伝えられているので、日本からのツアーには組み込まれ難いのかもしれません
9時きっかりに、マジカ噴水と美術館前の階段状の噴水が、いっせいに水を噴き上げ始めました。
夜9時といっても、あたりはまだ日が落ちてなく明るいので、音楽と水の饗宴です。
想像以上に噴水が高く低く変化して、大きな水煙に包まれます。僕はこれほどの噴水ショーを見るのは初めてです。
あたりが夕闇に包まれてくると青、赤、オレンジの照明に映えて噴水が色鮮やかに輝き、音楽にあわせるように躍動します。まさに水と光と音楽による幻想的な豪華ショーです。
これは思いがけず、スペイン旅行で忘れられない感動の場面となりました。

ご存知でしょうが、スペインでは、夕食が遅く、レストランは8時か8時半にならないと開店しませんし、スペイン広場やモンジュイックの丘付近にはレストランが少ないので、噴水ショー見物には、夕食をどうするかでちょっと悩むところかもしれません。
噴水ショーは、5月から9月までは、毎週木、金、土、日の夜9時から11時まで、30分ごとに行われるとされています
確かに30分ワンクールのようで音楽も変わるのですが、実際には、ショーは11時までの2時間連続して行われ、あたりが暗くなったほうが見事ですから、10時ごろがいちばん盛り上がるかもしれません。
見物客も30分見て帰る人はほとんどいません。僕も見ごたえある美しさに、1時間半ほど見物してしまいました。
「モンジュイックの噴水ショー」、一見の価値あり、お奨めです。勿論、無料です。

このショー見物の治安については、人出が多く危険を指摘する声もありますが、僕の体験ではほとんど問題ありませんでした。
雰囲気は日本の花火大会の見物を想像すれば良く、スリに気をつけなければいけないのは、他の場所と同じです。
これはスペイン旅行の行動中の全てに云えますが、バックの蓋やファスナーは、すぐに開けられないような工夫(僕はザックやトラベルバックにはナスカンを使ってチャックがすぐに開けられないようにをしています)をして、狙われやすい隙を見せなければ恐れる事はなにもありません。
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2011年8月17日 (水)

原発撤退は無責任---内閣官房参与の前田匡史氏

内閣官房参与「前田匡史」氏 この方はいたって元気だが、聞かされるほうはやりきれない思いで、今日もまた滅入ってしまう。
「今日(2011年8月16日)東京新聞朝刊のインタビュー記事より」
*最初の部分のみ転載しました(写真の新聞記事はクリックすると拡大して読めます)

ー菅直人首相が脱原発依存を打ち出したことで、必然的に原発の輸出は断念し政府の新成長戦略も見直すことになるのでしょうか。

前田:「それは責任ある対応ではない。最新鋭の原発の技術は、さらに安全性を高めて輸出できる。「3.11」を受けて反省すべき点もありますが、世界的には多くの国が原発に参入してくる。三月まで原子力の平和利用技術で先頭を走っていた日本は、事故でおたおたするべきでない引き続き国際的責任を果たすべきだ」

ー国内で原発を減らし海外に輸出するのは矛盾すると思いますが。

前田:「今、内外ともに撤退すれば技術のレベルが下がり、古い原子力だけが残り一層危険になる。むしろ日本の技術力や安全運転能力を高める必要がある」

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前田氏が一方的な論旨しか展開しない、負の部分に触れない、最後にはなんとなく曖昧にまとめてしまうところなど、聞き手が書いたインタビュー記事なので、これにたいしてどうこう言いません。

しかし、隕石に当たるより安全と言った推進派の学者もいた原発の事故により、今、福島の国土を失い、10万人近い人々が家を追われ、田畑を奪われ、生活の基盤を失ってさまよっています。
放射能汚染による食料危機、今後数十年も女性や子供たちを脅かすであろう被ばくによる健康被害が進行中なのに、民主党内閣の内閣官房参与にして、いまや原発推進派の星ともいわれる前田氏の進軍ラッパです。

安全運転能力云々以前に、現に福島原発内の溶け落ちた核燃料がどこに存在するのか、どういう状況にあるのかも国民には知らされません。
ある日、原発敷地内の土壌を割って白い蒸気が吹き上がる事態が、絶対に起こらないと断言できる科学者がいるのでしょうか
故国がそのような状況下にありながら、原発輸出ビジネスに精出す人が存在するのでしょうか
そうです。断言できる科学者はいないし、原発ビジネスに参入する人達もまた存在する。それが今の日本の現実です。

明治以後、小国日本が日清戦争、日露戦争から台湾、朝鮮の植民地化と進み、満州侵略の日中戦争、そして泥沼の戦争へと続くノモンハン戦争を経て、遂に超大国米国に宣戦布告。
自爆攻撃に頼る明日無き戦いを続けた挙句、「原爆」による壊滅で敗戦を迎えた経過が、それを推し進めながら責任も取らず反省なき人々と共に今の日本と重なります。
原発事故を起こして、同じように誰も責任を感ぜず、反省もせずに日本は破滅まで突き進む国なのです。そして前野氏のような人達が、権力と利権に結びついて身の栄達を図ろうとする限り、この国の破滅は必ずやってきます。

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2011年8月14日 (日)

セミの抜け殻がなる木

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志木ニュータウンでも今年はセミの鳴くのがやや遅れて、さては放射能の影響下と思ったりしましたが、全くの杞憂でした。今は毎日早朝から深夜までうるさいほどのセミの鳴き声が聞こえます。
中央公園の周りの樹木には、セミの抜け殻が沢山見つかります。
まさにセミの抜け殻がなる木です。木の下には、セミが土中から這い出してきた穴が無数にあります。
7年間地中にいるとすると、土の中は凄く混雑しているのではないでしょうか。
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2011年8月11日 (木)

昨日から今日にかけて、地震の発生数が少なくなっている---ちょっとおかしい

最近の地震発生回数は、20回前後/日が普通だったのですが、ちょっとおかしな現象が起きています。
8月10日21時36分の地震以後、翌8月11日の10時26分まで、12時間50分間、気象庁地震情報と日本気象協会の発表する地震発生が無かったのです

http://t.co/33WXmbE      気象庁地震情報
http://tenki.jp/earthquake/  地震情報-日本気象協会

日本全体の地震発生が止まるのは東日本大震災以後では珍しい事だと思います。
この現象が何を意味するのかは、今のところ判断できませんが、家具転倒防止など地震対策を再点検しておいたほうが良いと思っています。

参考までに最近数日の地震発生回数を調べてみました。
8月1日  20回
8月2日  15回
8月3日  18回
8月4日  14回
8月5日  21回
8月6日  25回
8月7日  19回
8月8日  25回
8月9日  15回
8月10日 16回
8月11日 11回
8月12日 17回
8月13日 13回
8月14日 21回
8月15日 15回
8月16日 13回
(8月16日追記)

2011年8月11日(木)  23時34分  岩手県沖 M4.2 震度1
2011年8月11日(木)  22時34分  宮城県沖 M4.0 震度1 
2011年8月11日(木)  22時31分  宮城県沖 M5.3 震度4 
2011年8月11日(木)  22時0分   福島県浜通り M3.1 震度1 
2011年8月11日(木)  21時35分  日向灘 M3.3 震度1 
2011年8月11日(木)  18時12分  福島県沖 M4.6 震度2 
2011年8月11日(木)  17時44分  福島県浜通り M3.3 震度2 
2011年8月11日(木)  17時16分  茨城県沖 M3.5 震度1 
2011年8月11日(木)  15時50分  五島列島近海 M2.7 震度1 
2011年8月11日(木)  15時18分  宮城県沖 M3.4 震度1 
2011年8月11日(木)  10時26分  茨城県沖 M4.5 震度2 
(地震発生12時間50分間なし)
2011年8月10日(水)  21時36分 茨城県沖 M2.6 震

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2011年8月 9日 (火)

原発事故の放射能汚染から身を守る---福島原発事故「つぶやき編その42 (8月9日)海水浴場の客が激減---飛散した放射性物質の測定を求む

柳瀬川通信:報道部  作山記者とオールスタッフ
8月9日(火)

今日(2011年8月8日)の東京新聞夕刊、「海水浴場ため息」「原発事故、悪天候---茨城の客激減」「千葉も不振」の見出しで海水浴客が来ない事が記事にされています。

「茨城県では、昨年8月中旬までに約176万人が県内の海水浴場を訪れたが、今年は7月末で約7万人ほどにとどまっている(報道部:注 96パーセント減) 地元の方は元凶は放射能の風評被害と語っている」と書かれています。
県の調査では海水からは放射性物質は検出されなかった。
砂浜でも最大で0.13マイクロシーベルトが検出されたがいずれも健康に問題はないレベルと発表しています。安全性には問題ないと。
しかし、これが風評被害でしょうか。
海水は常時監視されているわけではないし、砂浜もセシュウム以外は発表されていない状況では、皆が本当のところはどうだろうか疑心暗鬼です。
プルトニュームやストロンチュウム、その他の放射性物質の飛散も心配して海水浴をする気持ちにはなれない。だいいち、測定値も信用に値するか疑問視してしまう。
これを風評被害とは言い切れないと思います。
ましてや、子供たちを連れてゆく事を避けるのは当然でしょう。
もし、県や町、海水浴場の関係者が、この事態をある程度予測していたが、ここまでひどいとは思わなかったと言うならそれは認識の甘さです。
関係者の方には厳しい言い方になりますが、来年も駄目でしょう

前回のこのブログで紹介しましたが、衆院の厚生労働委員会で参考人の東大の児玉龍彦教授が、「政府と東京電力は今回の福島原発事故の放射線の総量がどれくらいか、はっきりした報告を全くしていない」厳しく発言しています。汚染地で徹底的に測定を出来るようにすべきとも主張しました。
原子力安全保安院が、6月6日にIAEAに提出した報告書には、31種類の放射性核種が大気中に放出されたと書かれています。
これを原発周辺地域でどのように測定したか、もし行ったとしてもそのデータは隠されたままで正式には発表されていません。

◎今日、出来たら見ていただきたい動画です。
放射能汚染地域の南相馬市の「大山弘一市議会議員」が、放出された31種の放射線核種をきちんと調べ公表すべきと訴えています。当然の主張だと思います
http://www.youtube.com/watch?v=a4AoaGuLoMk

◎経済産業省HP(13ページの表5参照)放出された核種。凄い量らしいと読めるが、素人には難しい。http://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/pdf/20110606-1nisa.pdf

「つぶやき編」

◎「高速増殖炉もんじゅ」廃炉の道険し 泥棒に追い銭の原子力村http://brd.dailynews.yahoo.co.jp/SIG=11qfl3ngo/EXP=1313414744/*http%3A//tanakaryusaku.jp/2011/08/0002719

◎福島の子供たちがペットボトルを集めた理由
その1 http://t.co/XtL9Az0
その2 http://t.co/oxGKfh3

その3 http://t.co/2yoACgv

 

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2011年8月 5日 (金)

原発事故の放射能汚染から身を守る---福島原発事故「つぶやき編その41 (8月5日)米の汚染検査は、政府が考えているほど生易しい問題ではない

柳瀬川通信:報道部  作山記者とオールスタッフ
8月5日(土)

8月5日現在、埼玉県志木市では、身体に感じられない程度の断続的な微振動があります。動と静の間隔は長いです。どちらかと言えば縦揺れ傾向です。
今、時々体が揺れているように感じる方は、実際に揺れていますので、地震でないのに体の揺れを感じる、いわゆる「地震酔い」現象ではありません。
また、木造住宅で「びしっ」といった家鳴り現象が起きる事もあります。
微振動は、日常的に良くあることですから、心配することは無いと思いますが、東日本大震災の余震と、千葉県沖の地震が多くなっていますので、家具の固定など日頃の地震対策を再点検しておくと良いと思います。
http://tenki.jp/earthquake/ 地震情報-日本気象協会

見ていただきたい動画
◎前回も出しましたが、この動画の反響は大きく、ネット上にも多数掲載され、多くの方が注目し共感しています。外国にも発信されているようです。
8月3日の東京新聞朝刊でも取り上げられました。
政治無策「満身の怒り」
福島原発事故で「7万人が自宅を離れてさまよっている時に国会は一体何をやっているのか」
「汚染、広島原発29.6個分」
 
衆議院厚生労働委員会「放射線の健康への影響」について
参考人 児玉龍彦東大教授(東大アイソトープ総合センター長)
http://t.co/pLa3Rg4

◎この動画の対極にあるようなひどい発言、児玉教授が「プルトニウムは飲んでも安心と言った東大教授がいて驚いた」と発言したその人です。
その名は、プルトニウムは飲んでも安心」の大橋弘忠東大教授
東電社員から東電の金銭的支援で東大教授の椅子を得た男が、京大の小出先生を、
見下すようにせせら笑うので不快です
京大助手小出先生は本当に苦しい闘いを続けてきたのです。

http://t.co/hwDhq9m

志木市水道施設課
志木市の水道は、県の大久保浄水場からの水60%と地下水40%を混ぜています
大久保浄水場の測定値も参考になりますが、市の水道施設課でも計測するようになりました。
毎日計測してくれる事を要望中です。

http://www.city.shiki.lg.jp/37,0,150,1162.html

志木市内の空間放射線量 理化学研究所から借用した測定器を使用しているので返却期間の1週間が過ぎれば測定できなくなると、高浦議員の質問になんとも情けない議会答弁をしていたが、まだ借用できているようです。志木市でも購入してください。http://www.city.shiki.lg.jp/51,0,270,1156.html
 

志木市小中学校のプール水検査結果 
http://www.city.shiki.lg.jp/51,0,270,1159.html

放射性物質の埼玉県産農産物への影響調査けっかについてhttp://www.pref.saitama.lg.jp/page/nousanbutsu-chousakekka.html#gennyuu

「つぶやき編」
◎米の検査で、暫定規制値500ベクレル(1kgあたり)を採用したら、誰も今年の東北地方の米を買う人はいなくなると思う
毎日、それも子どもたちが多く食べる主食に対して国民はとても敏感になっている。もう騙される人はいない。
政府の考えはあまりにも甘すぎる。
規制値を云々する立場に無いが、せめて十分の一から二十分の一
それも検査結果を表示しないと見放される。ましてや牛乳のように、検査数値の大小を混ぜるなど論外だと思う。
汚染された米を汚染されていない米と混ぜると、基準値以下となり、それを売り出せることになる。
結果としては、倍の量の米からより低い被爆がより多くの人に広がることになり、将来、癌になる人の確率としては同じことだ。基準値というのは、ものを売るためのトリックだ。」
(C.バズビー博士)


「大潟村あきたこまち生産者協会」は国の基準値の100分の1、5Bq/㎏を規制値として、5Bq超の米を流通させないと発表しています。是非、HPをご覧になってください。
国の施策と対決する姿勢に共感。これしか生き残るすべは無い。続くところが多いと思う。

自主的避難は補償しないという政府が、この大潟村の姿勢にどんな対応をするのか。
この米は売れると思う。要は政府、農林水産省のほうが間違っているのだ。無策、無能集団。
http://t.co/uhGeImT http://t.co/uhGeImT


世界が驚く日本の基準---だから今、少しでも内部被ばく量を少なくする努力が必要です。政府を信じてはいけません。
http://t.co/2ZM8WYj  こんなにゆるい日本の暫定基準値

◎明治牛乳にセシウム。牛乳の汚染は闇だ。
 http://t.co/OR1cqtV

◎日本の暫定基準値
http://hibaku.blogspot.com/2011/07/2000.html 

◎プルトニュウムの基準値とは恐れいったNHK科学文化部「かぶんブログ」
http://t.co/Ho5DoyQ    

◎「内部被曝の脅威」原爆から劣化ウラン弾まで 肥田舜太郎 鎌仲ひとみ著
1950年代、アメリカ、ハンフォード核施設の風下に広がる広大な砂漠が、政府のプロジェクトで開拓された。第二次世界大戦や朝鮮戦争で闘った兵士に格安のローンで土地を分け与え、砂漠を緑化する基盤整備が行われることで砂漠は緑の穀倉地帯へと変貌した。
そして悲劇が生まれた
http://bit.ly/qIy1VW

◎柏市で高い濃度のセシュウム 
千葉県柏市の土壌を採取し、専門機関にて検査を依頼したところ、セシウム134が2万3663ベクレル、セシウム137が2万8884ベクレル、合算すると5万2547ベクレルという驚きの結果が出た
http://t.co/N3fL24Q

◎南相馬市、新原発の交付金を辞退
http://goo.gl/UW5Pj 

◎放射線防護マスクは高価なものではない。準備しておいても良いかもしれない。
http://t.co/KHm3P6g

◎被曝から2年で白血病が増加し、5~8年後に発症がピークとなる。
http://t.co/dwl8fPp

 

 

  

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2011年8月 2日 (火)

スペイン----サグラダ・ファミリア聖堂の予約入場とエレベーター(2011年6月)

スペインへの旅行計画を練っていた時、ネット上で調べても、わかり難い交通アクセスや施設の入場予約、チケット入手などがありました。現地では実際どうだったのか、数回に分けて書いてみます。
今日は、前回の「カルモナへのバス停」に続いてhttp://yanasegawa.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/-----ae9f.htmlその2。
「サグラダ・ファミリア聖堂の予約入場とエレベーターについてです。」

Dscn6534_1024

写真上、前日に訪れたガウディの建築物である「カサミラ」の屋上から見たサグラダ・ファミリア。初めてサグラダ・ファミリアを見た瞬間。圧倒的存在感で迫ってきた。タワークレーンが林立して大型工事現場のようだ)
http://www.ticketmaster.es/nav/landings/es/mucho_mas/entradas_sagrada_familia/index.html?loce=es-home-center-4-1-LASAGRADAFAMILI
アルハンブラ宮殿、サグラダ・ファミリア入場チケット予約購入サイト)

<2013年4月7日追記>
昨年から、入場チケットと共にエレベーターのチケット予約ができるようになったようです。
上記購入サイトから、入場チケットだけなら、「Basilica Visit」、入場とエレベーターを希望なら「Basilica +Towers」を選んで購入します。
殆どの方が塔に登ることを希望していると思いますので、折角予約できるようになったのですから、チケットはエレベータと一緒のほうを購入したほうが良いと思います。行ってみて時間が足りなくなったり、登りたくなくなったらチケットを捨てるくらいのつもりで買っておけばと思います。
「Basilica +Towers」を選ぶと、二つのエレベーターのどちらかを選択するか求められます。
「Torre Passio」受難の塔は、本文にも書きましたが、下りは階段だけでなくエレベーターが利用できます。階段は中心が抜けていて怖いと感じる方も多いようですから、高所が苦手の方はエレベーターで降りたほうが良いかもしれません。エレベータで降りられるのは助かります。
一方「Torre Naixement」生誕の塔のほうは、下りは階段しかありませんので、注意が必要です。

(現在入場料は14.80ユーロ、タワーに上るエレベーターも同時予約できるようになりましたから、入場料+タワー料金の合計で19.3ユーロのようです)
<以上、追記終わり>

「サグラダ・ファミリア聖堂」は、バルセロナを代表する観光スポットとして多くの観光客が訪れるので、チケット売り場前には常に長い行列が出来ており、入場までに時間がかかる場所として知られています。
でも、ここのチケットは事前にインターネットで1時間間隔の時間指定(例えば9.00~10.00)で購入できますので、出来れば購入されて行かれるほうが良いと思います。

チケット購入は、アルハンブラ宮殿のチケット予約と同じ上記のサイトで可能です。
予約サイトの画面への申し込みは、そう難しくないと思います。
ただ、アルハンブラ宮殿の予約でも、多くの方が書かれているように、決済の為の銀行系のVISAカードなどが認識されないトラブルがとても多いので、入手できない場合もあるかと思います。
決済画面ででカード情報を入力すると、このカードは認識できないとはじかれてしまいます。何度試みても同じですから、その場合はこのカードでは無理とあきらめたほうが、精神衛生上よろしいかと思っています。
別にカード自体に問題はなく、スペイン現地での支払いに使用する分にはなんら問題ないのですから。

僕の場合も、アルハンブラ宮殿予約もそうでしたが、手持ちのVISA、JCB等が家族分を含めて全てはじかれてしまい、最後に試みた家内の東武カード(VISAであっけなく認識されたのです。
どうも、日本の銀行系カードとは相性が良くないようです。これは、スペイン鉄道のチケット購入にも当てはまるようです。
銀行系以外のカードでうまくいったという事は多くの方がブログ、旅行情報等に書かれています。
入場料は2011年6月23日現在で12.5ユーロ、それに手数料1.30ユーロが加算されて、合計一人13.80ユーロです。
(2013年4月7日追記:現在入場料は14.80ユーロ、タワーに上るエレベーターも同時予約できるようになりましたので、入場料+タワー料金の合計で19.3ユーロのようです)

チケットは、まず予約完了確認メールが、続いて(数分後)にチケット添付メールが届きますので(2011年6月現在)そこに添付されているPDFファイルを開けて印刷します。チケット添付メールは全てスペイン語で書かれていますが、PDFファイルを開けるだけですから問題ないでしょう。
チケットは入場日時が記入された同じチケットですが、申し込み人数分がついています。
現地では、このチケットでそのまま入場できますので、必ずプリントアウトして持参しましょう。
尚、予約チケットでは、エレベーターの利用券の同時購入が出来ないのは、エレベーターのメンテナンス、悪天候などにより運転の確実性が無いので、事前購入が出来ないとの事です。

それでは、予約チケットではエレベーターに乗ることが出来ないのか?、エレベータ乗車券を購入する方法は?。
この疑問を解決しましたので、書いてみます。


さて、「9時から10時」までの時間が指定されたネット購入のプリントアウトしたA4版のチケットを持って、朝の9時10分ごろサグラダ・ファミリア前に到着しました。
皆さん出足が早い。チケット売り場には、早くも100メートル以上の長い行列が出来ていました。
入口の「受難の門」側で、事前にいちばん右側にあるらしいと調べていた、「予約チケットによる入場口」がどこかと探したのですが、それらしい入場口はありません。(これは、日時の違いにより、一般入場口と異なる入口が開けられる事もあるのかもしれません。不明です。)

仕方なく、列を誘導している女性係員(写真に写っている係員)にチケットを示して聞いたところ、誘導ロープを上げて、チケット売り場からの入場者と同じ入口を指してここから入場しなさいとの指示
その際、このチケットはエレベーターのチケットはついていないよと言われましたが、混雑のなか、先ずは入場しようと「了解」と伝えて、長い行列の人達の不審げな視線を浴びながら、中に入りました。

入口傍にある受難の門エレベーター乗り場には、まだ行列は無く、これならすぐに乗れそうだと、近くにいた係員に「予約チケットで入場」したがエレベータチケットは、どこで買えるかと聞くと、入場券売り場ブースの裏側の窓に案内してくれ、ここで買うようにと教えてくれたました。
窓を叩いて、なんだか裏口から買うような感じでしたが、チケット売り場内には日本語を上手に話す係員もいて、問題なくエレベーター入場券を手に入れる事が出来ました。
以前は、エレベーターの料金は、チケット売り場ではなく、入場後エレベーターの係員に直接支払ったのですが、現在は売り場でチケット購入の際に、エレベーターを利用するかの選択をするようでした。即ち入場だけなら12.5ユーロ、エレベーターへも乗るなら15ユーロだと思います。
そんなわけで、入場後だった僕の支払った料金は一人2.5ユーロで、チケットには「9時10分から20分」の間が有効と印刷されています。
もう9時20分を過ぎているじゃないかと、あわてて10人ほどが並んでいた後についてエレベーターに乗り込んだと言うわけです。

後で落ち着いて考えてみると、ロープをくぐりなさいと指示してくれた係員に、エレベータチケットが欲しいと伝えれば、チケット売り場に案内してくれたのかもしれません。
ただ、入場する人の列を反対方向に向って進み、チケットを買う行列に割り込むようにエレベーターチケットを買うのが、正しかったのか、今もわかりません。


乗り込んだエレベーターは正面入口側の「受難の門側のエレベーター」で、上部で降りてから少し階段を下ったところに、下りの入口があり、階段を下らずにエレベーターで降りてくる事が出来るようになっていました。
受難の門側のエレベーターは、下りも利用できるのです。
ただ、僕が登った時は、エレベーターに乗らずに階段を降りる人がほとんどでした。
しかし、この階段、急で幅が狭く、中心側に手すりが無く、はるか下まで見える穴あき状態です。
危険と言うほどの事はありませんが、小学生などを連れた場合は、エレベーターで降りたほうが無難とみました。
階段途中には、ところどころにバルコニーつきの開口部があり、そこに建つと建設中の塔の様子が見られます。
ただ、バルコニーに立つには、ちょっと勇気がいりますが。
高所恐怖症の人は無理かも。
階段を無事降りてきてから、さて、もう一つのエレベーターはどうかなと「生誕の門側」にまわると、こちらのエレベータは、いくらか利用者が少ないようでした。
やはり入場してきて、すぐのエレベーターに並んでしまうのでしょう。
ただ、この「生誕の門側エレベーター」は下りは使えませんので、階段を下りてくるしかありません。よく、写真でみるきれいな螺旋階段は、この塔の階段です。
初めから階段を下るつもりなら、受難の門側より、この生誕の門側のエレベーター利用が良いかと思います。確実に空いていますし。しかし、両エレベーターとも、階段を登ってゆく事は禁止されていますので、ご注意ください。
(8月8日追記)
Dscn6563_320エレベーターチケットで、受難の門、生誕の門のどちらのエレベーターでも乗れるように書いてしましました。
僕もチケット売り場では、特に何も聞かれなかったので、両方に通用すると思っていたのですが、帰国後チケットをみたら「PASSIO」と書かれていました。
「PASSION」とのスペルの違いが良くわからないのですが、これは「受難の門エレベーター」を意味するものと思います。
すなわち、エレベーターチケットは、購入時にどちらかを選択できるようです。
こちらが何も言わなければ、通常の場合、下りもエレベーターで降りられる「受難の門」側エレベーターを発券してくれるのだと思われます。

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現地でエレベータチケット購入の際には、是非聞いてからどちらかのエレベーターを選んで購入してください。

(写真左1枚目、入場チケット売り場。ここに到着するまでに、1時間またはそれ以上並

ぶ事が多い)

(写真左2枚目、チケット購入後、この入口から中に入る。予約入場券を見せたら写真の女性係員が、ロープを外して入れてくれた)

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(写真左3枚目、受難の門側のエレベーター乗り場)

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(写真左4枚目、受難の門側エレベーターの案内板。下る事も出来る表示がある)

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(写真左、5枚目、生誕の門側エレベーター乗り場。こちらのほうが空いている)

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(写真左6枚目、生誕の門側エレベーターの案内板。下りは階段のみと表示されている)

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(写真左以下、階段を下りながら見ると、まさにサグラダ・ファミリアは工事現場である事が良くわかる)

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