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2011年7月 4日 (月)

松本龍復興相とは、こんな男---恫喝は、この人の地元で培われた性分

「7月5日09.45追記」
今日、辞意を表明したと伝えられていますが、当然でしょう。
早めに辞職したい気持ちも強いのです。一つは能力的に荷が重過ぎること、もう一つは地元から次の選挙に黄信号がともっている状況が強く伝えられているとの情報があります。

祖父の代からの強力な土建地盤による圧倒的な知名度で、選挙には強いのですが、前回2009年8月30日の投票では、次点の知名度の無い自民党遠藤宣彦議員とは34700票差しかないのです。

民主党惨敗が噂される、次の選挙まで時間が無い、大臣を続投しても、菅政権の先が見えている。もうこれ以上、国会での野党追及などで泥にまみれるなと、地元と連絡をとりあった結果とみています。
この人の「与党も自公も嫌い」発言は、不人気民主党から距離を置いたように見せかける選挙を意識したパフォーマンスとも取れます。

「追記終わり」
「7月5日17.20追記」
今日(平成23年7月5日)の東京新聞朝刊「こちら特報部」「松本復興相って」を転載しました。(新聞記事をクリックすると拡大して読みやすくなります)

http://www.youtube.com/watch?v=VtUqWdbjnTkImage
県知事をこれほど恫喝する大臣さまを見たことが無い。
チームドラゴンとは笑わせる。チームYAKUZA。
リーダーたる能力の無い者がトップに立つと、手が付けられない見本のような男。
生まれついて以来、周囲の環境から、常に自分を大きく見せたいとあせっていた心に余裕の無い男。
はめられたとの、噂もありますが、どう見ても本性丸出しです。
映像を見てから、この男の経歴を探してみてください。
言葉足らずだった、言い方が強すぎたなど、反省の弁を述べたようですが、そんな事以前の資質の問題です。

苦労知らずの3世議員で、利権とは、この男に当てはまるような高額所得者です。
たかだか、福岡1区で123、441票の得票で合格した議員が、選挙得票647,734票の県民代表の宮城県知事を自分の組員のように扱うさまは不快です
祖父の代からの土建業地盤で選挙には強いそうですが、次の選挙での落選を切に願います。

以下、作家「丸山健二」氏ツイッターより転載させていただきました。

要職に就いている無能な政治家は、依然として有能なふりをつづけている。
人前ではいかにも賢そうな表情や態度を演技し、もともと有りもしない正義への情熱をさかんにアピールしながら、甚だしく似合わない地位に尚もしがみついているその姿は、哀れにして滑稽だが、実はこれ以上の危険はないのだ。
7月4日


あんなにこすっからい、地位を利用してあこぎな儲けを企む性根がはっきりと顔に出ている政治家をどうして選んだりするのか。
その目は節穴なのか。そうではない。
政治家を支えている人々もまた思わぬ余祿を当てにし、ちっぽけな欲が満たされることに期待して「汚れた一票」を平気で投じているのだ。
5月22日

国民のためを心底から思って動いている政治家がただのひとりでもいると思うのか。
かれらが高い理想と志のもとにあの地位をめざしたと思うのか。
かれらを支持した選挙民がお人好しの間抜けだと思うのか。ちっぽけな欲に後押しされて一票を投じた結果が、強欲に蝕まれた輩に大きな権限を与えたのだ。
5月6日

政治家どもの顔をとっくりと見るがいい。
よくよく目を凝らして見るがいい。
あれが国家を仕切れるほどの顔か。欲深いだけの間抜け面。幼稚なパフォーマンスが精いっぱいの、企業から金をくすね、税金をちょろまかし、あるいは、その地位に甘んじているばかりの無能力者の集団。選んだのは誰だ。
5月5日
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