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2011年6月28日 (火)

スペインは暑かった---鉄道の旅

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10日間ほど、初めてのスペイン旅行をしてきました。しばらく、ブログを休みましたが元気に戻ってきましたのでまた書くことにします。

マドリッドはまだしも、セービーリャ、マラガ、グラナダ、バルセロナと連日の好天に気温が30度近くに上がり、日差しのあるところはなるべく避けて歩きたいくらいの旅でした。
しかしスペインの人達は、良く日焼けして紫外線予防などは全く無頓着と見受けられ、特に女性たちは胸もあらわに闊歩しています。
初めは目のやり場に困りましたが、そのうちなれてきて、気にならなくなるから不思議です。そんな女性たちをペロンちゃんと名づけました。
男性もビジネスマンは別として、ヨーロッパ系の旅行者も含めてほとんど半ズボン姿で、スラックスやジーンズは少数派でした。というより目立つ存在と言ったほうが正しいようです。照りつける日差しにも帽子をかぶる人はほとんどいません。被っている人は0.1パーセントくらいです。
夏休みなのでしょうか、国中をザックを背負った若者たちが明るく旅をしている姿が印象的でした。

こちらは原発事故による放射線で痛めつけられた身体の細胞を、少しでも修復したいのと、原発のニュースから離れたい心境でしたが、スペインでも福島原発事故は日本以上に危機感をもって連日テレビが報じていて、日本の原発反対デモの映像なども流されています。日本のマスコミとは報道姿勢が異なる印象を受けました。
残念ですが、こればかりは、世界中に迷惑をかけてしまっているので、逃げられない事を実感しました。

さて、今までどおり、原発汚染関連のことなどに加えてスペインの旅なども書いて見たいと思っています。

写真は「
セビーリャのサンタ・フスタ駅」です。屋根を支えるアーチの細い鉄骨がきれいです。
マドリッドのアトーチャ駅で、乗車予定の新幹線AVEに乗り遅れるという失態をしてしまいました。
駅のインフォメーションやチケット売り場でなれない交渉と、余計な出費の上に2本遅れの列車の指定席が取れて、なんとかたどり着いたところです。
アトーチャ駅では、荷物の検査に少し時間をとられることと、発車時間直前には、2階からホームに下りるエスカレーターの扉を閉められ、怖いおねーさんに阻止されますので、駆け込み乗車は不可能です。気をつけましょう。

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