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2011年5月12日 (木)

原発事故の放射能汚染から身を守る---福島原発事故「つぶやき編その32 (5月12日)」ああ、お茶まで汚染! そして1号機の圧力容器の底に穴が

柳瀬川通信:報道部  作山記者とオールスタッフ
5月12日(木)

電波時計再復旧
おおたかどや山標準電波送信所」では、原発事故により送信できない状態が続いていましたが、自動送信に切り替え、暫定的に送信を再開しました。
しかし4月25日12時06分に発生した落雷による影響で送信できなくなり停止していました。復旧の見通しは立っていないとのことでしたが、一昨日あたりから復旧したようで受信できるようになりました。」現在、なぜか連続的未受信状態が続いています)
http://citizen.jp/cs/anime/radio/jp_jp/rcv-area.htm クリックすると送信所の方向がわかります。

放射線量の測定結果を公開しているサイト(常時掲載)

沢山ありますが、身近な所で、2箇所と全国http://www.pref.saitama.lg.jp/page/housyasenryou.html 埼玉県さいたま市
(埼玉県志木市の水道水は、県の大久保浄水場からの水60%と地下水40%を使用しています。大久保浄水場の検査数値を参照してください。大久保浄水場は荒川と利根川の水を引いています。

http://113.35.73.180/monitoring/index.html 東京都新宿区
(東京都水道局の測定値が20ベクレル以下は測定不能としていたのですが、電話での多くの抗議や、ネットで批判された事により、改善されました。皆さん、ありがとう)

http://eq.yahoo.co.jp/ 全国

福島原発炉の状態 原子炉燃料棒の露出度
http://atmc.jp/plant/fuel/

原子力資料情報室」のサイトです。
新宿区の曙橋で、同時刻・同種類測定器による「室内、屋外(コンクリートの上)、屋外(土と芝生の上)」の放射線測定値を公開中。
室内の測定を行っているところは他に見当たらないので、とても参考になります。
テレビで解説する大学教授達の、室内は外気の10%程度の値だというのが嘘だと分かります
http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1022 

福島原発から自宅までの距離を、すぐに算定出来るサイトです。http://machi.userlocal.jp/kyori/ 福島原発からの距離を測る。志木市館は第一原発から220.47km、第二原発から210.82kmです。

中部大学 武田邦彦教授の放射能汚染情報ブログ。毎日更新されるので大変参考になります。「柳瀬川通信」は教授を支持しております。
http://takedanet.com/

福島県の放射能測定値サイトです。飯舘村の測定値が常に異常に高い数値です。http://www.pref.fukushima.jp/j/index.htm
 福島県ホームページ

ドイツ、ノルウェーの福島原発被ばく予想サイト

http://www.dwd.de/ ドイツ気象サービス 在日ドイツ人向け被ばく予想図右欄のAusbreitung Japanをクリックしてください)http://transport.nilu.no/products/browser/fpv_fuku?fpp=conccol_I-131_;region=Japan 
ノルウェー大気研究所


気象庁の放射性物質拡散予報状況は、国民に正しい情報を提供するという観点からみて、実に不親切なので参照から外しています。なぜ政府は隠し続けるのでしょう

ベクレルをシーベルトに換算できます
 http://www.bq.filil.net/   
ベクレル、シーベルト換算ツール

今日の「できましたら見ていただきたいサイト」です。
http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/05/12/videonews-may12/
スペシャルリポート (2011年05月12日)
「空焚き1号機は溶融した核燃料が圧力容器の外に」
小出裕章・京都大学原子炉実験所助教に聞く


この問題にたいして東電は次のように発表しました。
溶け落ちた燃料が圧力容器内に、どのような状態で残っているのか、いつものようになんとも歯切れが悪くはっきりしませんが、小出教授の説明のような、格納容器に落ちたとは認めたくないようです。あくまで、僅かに残っている水に溶けた燃料が浸っていると考えたいのだと思われます。
それにしても、圧力容器に注水し、心ならずも格納容器にも廻ってしまったと水棺の説明をしていた1万トン近い水(このうち、格納容器に残っている水は1千トンに満たない)は、どこから漏れて、どこに行ってしまったのでしょうか。
東電の発表
「福島第1原発1号機の原子炉圧力容器で燃料が水面から完全に露出し、溶け落ちたとみられる問題で、東京電力は12日、圧力容器の底に落ちた燃料の熱で配管の溶接部が溶けて複数カ所で小さな穴があき、合計すると
直径数センチに相当すると明らかにした。燃料は大半が溶け落ちたとみられる。
これまでの計1万トンに上る注水量に見合う水がたまっていないことから、東電は水が底の穴から外側の格納容器へ漏れ、さらに格納容器やその下部の圧力抑制プールからも原子炉建屋やタービン建屋に大量に漏れているとみており、漏出場所を調べる方針。」

「つぶやき編」

しいたけ、タケノコに続いて、お茶も駄目か! 
実はこうなる事を予測して、お茶は半年分以上を購入して冷蔵してあります。

志木市の西、狭山市は狭山茶の産地です。放射能汚染が心配です。
<放射性物質>
足柄茶からセシウム 神奈川県が出荷自粛要請
毎日新聞 5月11日(水)20時23分配信
「以下転載」

神奈川県は11日、同県南足柄市で取れた「足柄茶」の一番茶(生葉)から、国の暫定規制値を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。
県は南足柄市や地元農協などに回収や出荷自粛を要請した。販売済みのものもあり、県は「直ちに健康に影響はないが、一番茶を飲み続けることは当面控えてほしい」と呼びかけている。

 県によると、9日に採取された生葉について、規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超える550~570ベクレルが検出された。4月末~5月初旬の一番茶摘み取りに合わせ、農林水産省と共同で検査した。

 一番茶は6日以降、新茶として県農協茶業センターや農協直売所、ネット通販で出回っている。県は他の足柄茶生産地16市町村に関しても一両日中に検査する。「北川仁士」
「転載終わり」

足柄茶について調べてみました
*足柄茶 (あしがらちゃ)
神奈川県内で生産された茶を神奈川県足柄地域で仕上げ加工した緑茶


*品種: 緑茶、主にやぶきた

*足柄茶の産地: 丹沢・箱根山麓の足柄地域

*管理組織 : かながわ西湘農業協同組合、厚木市農業協同組合、秦野市農業協同組合、津久井郡農業協同組合

*足柄茶一言プラス: 神奈川県農協茶業センターに統一して集荷されています。蒸し加減は浅蒸しの茶です。

南足柄市は福島第一原発から約290km離れています。
お茶の栽培は、皮肉な事に
関東大震災の産業復興策として始まったそうです。すでに新茶1000kg以上は出荷済みとの発表がありましたので、多分美味しい新茶として、消費されてしまった事でしょう。
どういう検査体制がとられていたのかは、不明ですが、私たちの身体にこうして体内被曝が深く静かに蓄積されてゆくのです。
現在「神奈川県農協茶業センター」のHPは、
販売を中止しますとして閉じられています。しかし1000kg以上は出荷済だそうです。http://www.ashigaracha.co.jp/

http://www.makinouen.co.jp/seizou.html  お茶の製造工程

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