« 日之出郵船「IZUMI」の解放---EU部隊が発表 | トップページ | 絹サヤエンドウの栽培は難しい »

2011年3月 4日 (金)

京王百草園で梅を見る

Dscn6187_1024
木曜日(11月3日)に「京王百草園」を初めて訪ねてみました。
百草園には京王線の聖蹟桜ヶ丘駅から、約2kmほどの丘陵の道を歩きました。百草園までは梅ノ木が散在する静かな住宅地を抜けるなかなか良い散歩道です。北風がやや強く吹き、気温も低かったのですが、南面した陽だまりの道を気分よく歩けました。
途中、こんなところにも牧舎があるのかと驚いたのが、日野市唯一の酪農家である「百草ファーム」です。
壁に、近くにこのファームが経営するジェラートの店「アルティージャーノ・ジェラテリア」があると書かれた地図が張ってありましたが、うーん残念、木曜日は定休日でした。
絞りたての牛乳で作るというアイスクリームを食べてみたかったのにちょっと惜しかった。
百草ファームから少し歩いた先に手打ち蕎麦の店「むら岡」があり、ちょうど昼時だったのでここで昼食としました。
新そばで10割そばを注文しましたが、これがとても美味でした。

そこから少し歩くと、百草園の入口
あれ、ここは裏口かなと思うほど、小さな入口でした。
園内は想像していたよりは狭く、奥の見晴台に向けて、緩やかな坂と階段の道が続いています。
一巡するようにまわる道を行くと、500本あるという梅の木の花が咲き揃ろって迎えてくれます。
しかし見慣れている武蔵丘陵森林公園の、なだらかな丘の自然林のような広い梅林に比べれば、ここ百草園はよく管理されたお屋敷の庭園の梅を観賞するといった感じです。

標高140mの見晴台に登ると、新宿副都心の高層ビル群の向こうに、ひときわ高く東京スカイツリーが望めました。
2時間ほど園内でのんびりとした時を過ごし、近くの百草園駅には向かわず、来た道をまた聖蹟桜ヶ丘駅まで戻りました。

Dscn6180_320写真左上から1枚目、百草ファーム。中に乳牛が20頭ほどいました)

(2枚目、手打蕎麦の店「むら岡」)

(3枚目、百草園は想像していたより、ずっと小さな入口でした)


(4枚目、江戸時代、松連寺を再建された時に植えられた「寿昌梅」と梅の木々)


(5枚目、園内の若山牧水の歌碑)


(6枚目、よく手入れされている園内の庭)

Dscn6181_320 Dscn6182_320 Dscn6183_320 Dscn6186_320 Dscn6191_320

|

« 日之出郵船「IZUMI」の解放---EU部隊が発表 | トップページ | 絹サヤエンドウの栽培は難しい »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 日之出郵船「IZUMI」の解放---EU部隊が発表 | トップページ | 絹サヤエンドウの栽培は難しい »