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2011年3月23日 (水)

原発事故の放射能汚染から身を守る---福島原発事故「つぶやき編その11 (3月23日)」

柳瀬川通信:報道部  作山記者

3月23日(水)

放射線量の測定結果を公開しているサイト(常時掲載)

沢山ありますが、身近な所で、2箇所と全国http://www.pref.saitama.lg.jp/page/housyasenryou.html 埼玉県さいたま市

http://113.35.73.180/monitoring/index.html 東京都新宿区

http://eq.yahoo.co.jp/ 全国

福島原発から自宅までの距離を、すぐに算定出来るサイトです。常時掲載
http://machi.userlocal.jp/kyori/ 福島原発からの距離を測る

中部大学 武田邦彦教授の放射能汚染情報ブログ。大変参考になります(常時掲載)
http://takedanet.com/
http://takedanet.com/2011/03/post_7405.html 押し付けがましいようですが、こちらも読まれる事をお勧めします。

福島県の放射能測定値サイトです。飯舘村の測定値が常に異常に高い数値を示しています。
http://www.pref.fukushima.jp/j/index.htm 福島県ホームページ

http://www.pref.fukushima.jp/j/sokuteichi111.pdf 福島県環境放射能測定値

書くことが多すぎて、下調べに時間がかかり、なかなかまとまりません。
それと過激な発言に注意しようと思いつつ、おさえ切れない怒りがこみ上げてくるのです。
それでも暴発することがあったら、冷静な皆様に不快の念を与えてしまいますから、読まないようにしてください。かなりストレスが溜まっていると思います。
安曇野のアルプスの見える温泉にでも行きたい、いや逃げたい心境です。斑目春樹め!。


Madarame_200 斑目春樹
「プロフィールからの自己紹介」
国民の皆さんに理解していただきたいのは、規制を強めれば安全が確保されるのではないということです。
現場を預かっている事業者が自主的にきちんと安全に対する取り組みをすることが重要なのです。
事業者がいかに自主性を発揮して安全確保に取り組むか、ここにいかに魂を入れるかが最大のポイントだと思っています。


「事業者の自主的取組とやらの、安全面をおろそかにする方向に協力したのは、この人です。
今後、責任追及も始まると思われます。しかし、複数の関係者からの話では、この方の専門である難しい原子力推進などから追求する前に、別件容疑の収賄と脱税容疑の取調べを糸口にすべきではないかと、囁やかれ始めたとのことです。」





埼玉県志木市の当報道部のあやしい地震計は、身体に感じるか、感じない程度の微振動が継続しています。常に大地が揺れているのは不快で不安です。
携帯電話の緊急地震速報は、発信したり、しなかったりと、ちょっと混乱します。
テレビの地震速報が正確で頼りになります。


標準電波が発信されていないので、我家の電波時計が、僅かな誤差ですが全て違った時刻を示しています(電波3月12日19時46分、福島原発に伴う避難命令に従い、福島県おおたかどや山標準電波送信所(40kHz)は、停波措置をとっております。)

原子力空母避難
米国からの情報によると、横須賀に入港中だった米国海軍「原子力空母ジョージ・ワシントン」が突然出港したのは、「高性能な換気システム」を、福島原発の放射能汚染から守るためだったと軍高官が語ったということです
原子力空母が原発事故の放射能を恐れて退避するとは、皮肉なものです。それだけ日本での汚染状況を重く捉えていると言えます。

ハワイでヨード剤が売り切れ
今週月曜日(3月21日)のTBSラジオ番組、トークパレット「小松昌美のハワイにおいでよ!」のハワイからのレポートを聞いていたら、ハワイでは放射能汚染対策で製薬各社のヨード剤(ヨウ化カリウム)が完全に売り切れて入手が難しいとの事です。
これは、米国西海岸でも同様の事態になっているようで、処方箋のいらない薬を求めて薬局に行列が出来る有様です。
日本では、国からの指示を待てないと、福島県いわき市と三春町で住民に安定ヨウ素剤の自主配布を行いました。
勿論、服用は市の指示があってからと通達されています。
ヨード剤は原子力災害対策特別措置法に基づき、国の指示後に住民に配布すると定められていますが、的確な指示をもらえないとの判断によるものです。

これを一部新聞に批判され、国からも指示あるまで服用してはいけない、市は勝手な事をするなとお叱りを受けてしまいました。
子供に飲ませてしまったと、困惑する主婦のことが、市のやり方に対する批判として記事に書かれていましたが、書いた記者の記者の捏造とみます。
このヨード剤配布と、放射能検知用バッジ(フィルム)の一部住民への着装の国の対策の遅れについては、別途書きます。
出所が分からなくなって申し訳ありませんが、どなたかの簡潔な発言を転載します。
原爆症や水俣病、薬害裁判などの保障対象外の人達の苦しみが、また繰り返されないよう祈ります。

以下転載
「今後日本で甲状腺癌が多発」
    ↓
「国は原発との因果関係が明白ではないとシラを切る」
    ↓
「何年も国を相手に訴訟裁判控訴の繰り返し」
    ↓
「その間に何の補償もなしに死者多数」 
転載終わり

斑目春樹 原子力安全委員会委員長は、安全委員でいる事が害になる
以下読売新聞記事転載

政府の原子力安全委員会の
班目(まだらめ)春樹委員長は22日の参院予算委員会で、東日本巨大地震による東京電力福島第一原子力発電所の事故に関し、「原発設計の想定が悪かった。想定について世界的に見直しがなされなければならない。(報道部注:笑止)原子力を推進してきた者の一人として、個人的には謝罪する気持ちはある」と述べ、陳謝した。(読売新聞)
転載終わり

本ブログ過去記事2007年7月28日(土)
「原発再開まで1年以上ー斑目春樹委員長(予定)の発言に疑義あり」http://yanasegawa.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_f6eb.html

「斑目春樹氏の過去の言動の大いなる過ちが、これほどの大事故に結びついた一因とも言えます。
とても個人的謝罪などで済まされることではありません。氏が原子力安全委員会委員長の職についた事など、日本の原子力行政の闇の深さに、情けなくて涙が出ます。
氏が法的責任を問われ、原子力関係いや社会から抹殺されるまで、当報道部は追い続けます。」

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