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2011年3月21日 (月)

原発事故の放射能汚染から身を守る---福島原発事故「つぶやき編その10 (3月21日)」

柳瀬川通信:報道部  作山記者

3月21日(月)

放射線量の測定結果を公開しているサイト(常時掲載)

沢山ありますが、身近な所で、2箇所と全国http://www.pref.saitama.lg.jp/page/housyasenryou.html 埼玉県さいたま市

http://113.35.73.180/monitoring/index.html 東京都新宿区

http://eq.yahoo.co.jp/ 全国

福島原発から自宅までの距離を、すぐに算定出来るサイトです。常時掲載
http://machi.userlocal.jp/kyori/ 福島原発からの距離を測る

中部大学 武田邦彦教授の放射能汚染情報ブログ。大変参考になります(常時掲載)
http://takedanet.com/

福島県の放射能測定値サイトです。飯舘村の測定値が常に異常に高い数値を示しています。
http://www.pref.fukushima.jp/j/index.htm 福島県ホームページ

http://www.pref.fukushima.jp/j/sokuteichi111.pdf 福島県環境放射能測定値

東京都新宿区と埼玉県さいたま市の放射線量数値が上昇しています
3月21日(単位 マイクロシーベルト)
新宿区    午前1.00 0.0511  午後7.00 0.134  +0.0829
さいたま市  午前1.00 0.064   午後5時 0.106   +0.042


朝からの雨の影響も考えられますが、これからの様子を見守ります。
雨といえば、現在65歳以上の方は覚えておられると思いますが、1954年の米国によるビキニ環礁での水爆実験で、日本も深刻な放射能汚染の被害を受けました。

死の灰で被爆した第5福竜丸事件や、放射能汚染のマグロが騒がれた時です。計測するガイガーカウンターの音が耳に残っています。
その際、子供たちは学校から雨に濡れてはいけない、雨が降りそうな時は屋外プールも控えるようにとの指導を受けました
特に降り始めの雨には放射線量が多いので、充分注意するようにと言われた事を思い出します。
今日の雨が、作物や、飲料水にどのような影響を与えるか、今後のデーターを見ないと分かりませんが、「雨に濡れても問題ない」「土の中にある根菜類は影響ない」などという専門家の話はあまり信じないようにしましょう。
絶対に濡れないほうが良いと思います。
ビキニ環礁水爆実験の際も、突然高レベルの雨が計測され事も多々、ありましたから。

大本営発表
電話で友人が、「大本営発表みたいになってきたな」言いました。勿論、友人は大本営発表を知っている年齢です。

帰らぬ2名
消防隊については、昨日書きましたが、マスコミに賞賛される隊員たちは、それでも放射線被ばく量を計測しながら活動しています。
第一原発の2または4号機付近でで、多分被ばくして再び戻る事が叶わなかった、名前も発表されない2名の社員の存在も忘れないでください。(ただ、その後の発表が無いので、この行方不明にも疑念も残るのですが。)

政府発表です。この官僚言葉を覚えておきましょう。
後で国民の健康に影響があった時、「ただちにと言ったのは、後日には何らかの影響がある可能性も含めて発表した」などと平気で言う官僚達ですから。
水俣病など、先例に事欠きません。
それとテレビで解説する専門家と称する人の名前と談話をしっかり記録しておきましょう。

ただちに健康に影響する放射線量ではない」
「雨に当たっても原発敷地の周辺は別として、健康に影響を与えるようなことは想定できない」
「数日間、摂取し続けても、ただちに健康に影響がでない」
「飲んだからといって、即座に健康に影響を与える値ではない」

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