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2011年1月10日 (月)

真言宗のお経 「おん あぼきゃーー」----その2

このブログで二回ほど、我家の仏教宗派である真言宗とお経について書いたところ、最近なぜか検索で訪ねてくれる方が多いのです。
いちばん読まれているのが2009年3月20日 (金)に書いたもののようです。
http://yanasegawa.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-5e62.html  
2009年3月20日 (金) 真言宗のお経 「おん あぼきゃーー」

我家の宗派は真言宗などと偉そうに書きましたが、真言宗についてはブログで紹介した
「我家の宗教を知るシリーズ」「うちのお寺は真言宗」「真言宗のお経」を読んだ事、それに寺から春と秋のお彼岸に頂く、パンフレットからの知識が僕の知る全てです。

同じ真言宗でも約40以上の法派があり、父方は高野山真言宗(総本山は高野山金剛峰寺)で母方は新義真言宗(同、根来寺)であり、縁あって僕が購入した墓所の寺は真言宗智山派(同、智積院)とややこしい事になっています。

僕が真言宗の寺や、お経について、それと死生観や先祖の事、しいては仏教についてなどを以前より考えるようになったタイでの体験などを後日機会があればまた書いてみたいと思います。
今日のところは、前回その意味を書き写した真言宗のお経である光明真言「「おん あぼきゃ べいろしゃのう まかぼだらまに はんどま じんばら はらばりたや うん」の「意義と功徳」について、智山派発行のパンフレット「生きる力」シリーズの15号から書き写してみます。
以下転載
問 光明真言には、どんな深い意義と功徳とがこめられているのでしょうか

答 光明真言は、わずか二十三字からなる梵文(インドの言葉)です。
弘法大師は、般若心経を解説した「般若心経秘鍵(はんにゃしんぎょうひけん)」という本の中で、「真言は不思議なり 観誦(かんじゅ)すれば無明を除く 一字に千理を含み 即身に法如を證(しょう)す」と述べられているとおり、ご真言には無限の尊い教えがこめられています。
お経には「光明真言は大日如来のご真言で、一切の諸仏諸菩薩を代表する真言である。これを受持し、お唱えすればこの上もない功徳がある。またこの真言の声を聞くものは、一切の罪障を序滅することができる。
この真言をもって加持する土砂には、無量の効能があって、生前に多くの罪を犯した亡者どぉも、罪障消滅して成仏せしむる威力がある。」と説かれています。
わたしたちは、光明真言の功徳を信じ、一心にお唱えすることが何より肝心です。

転載終わり

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コメント

素晴らしい!

投稿: | 2012年5月28日 (月) 02時56分

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