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2010年12月 7日 (火)

新宿駅南口の再開発工事が進んでいます

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一昨日の日曜日(5日)に、所要の帰り、新宿駅で新南口開発工事の様子を覗いてきました。(写真上、サザンテラス跨線橋より新宿駅南口方面を見る)

 10月7日の
ブログで書いた当時より、鉄骨が立ち上がり工事が大分進んでいるのがわかります。

でも、国土交通省が現在建設している4階建てのビルとJR東日本が建設するらしい超高層駅ビルとが、工事上どう取り合っているのかがよく分かりません。

写真のように線路上に建設中のビルは、イラストでも分かりますが人口地盤的なもので、将来甲州街道を跨いで現新宿駅と連結される計画です。
2階は歩行者広場、貫通道路、駅施設、3階はタクシー乗降場と一般者乗降場、4階が高速路線バス関連施設と書かれています。

工事状況からみると、お知らせ看板に書かれている地上33階建、最高高さが167.31mの超高層ビルはまだ未着工なのでしょうか。

しかし、電車の走っている線路上に、これだけの建設工事を施工するのは、さぞ難しいだろうと、同じ建築関係者としては、施工会社の現場の方の苦労を察してしまうのです。
新宿駅の南口が、どんどん南方向へ伸びてゆくので駅間距離が700mしかない代々木駅が新宿駅に呑みこまれそうです。将来は新宿駅代々木口になったりする?
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