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2010年10月 1日 (金)

ミュンヘン白い悦楽---白ソーセージと白ビールを求めて(ANA機内誌、翼の王国より)

Munchen1_1024ANAの機内誌の「翼の王国 2010年2月号」「ミュンヘン白い悦楽、白ソーセージと白ビールを求めて」という記事があり、ドイツ、ミュンヘンの「ヴァイセス・ブロイハウス(白ビール醸造所)の事が書かれていました。
僕が興味深く読んだこの記事を転載させてもらいますので、よろしかったら拡大して読んでみてください。(記事写真はクリックすると拡大します)

白ソーセージは、正午までに食べるのが伝統とのことで、昨年はその時間がとれずに果たせなかったヴァイセス・ブロイハウス での白ソーセージを、今年は念願かなって食べることができました。
8月末だというのに、ミュンヘンもスイスと同じように気温が低く、早朝、ホテルの窓から見ていたら、自転車で通勤する人たちはダウンを着込んでいました。
訪れたヴァイセス.・ブロイハウスは、外部の椅子席が日が当たって暖かそうだったので、迷わずそこに席をとりました。(写真下3枚の上)
さすがに有名店です。地元らしき人達や、観光客でほとんど空席が無い状況で、みんなが、楽しげにビールを飲んでいますので、こちらも朝から堂々とビールが飲めます。

正午までの伝統は本当で、ここでも白ソーセージは、12時までの限定メニューとなっていました。2本(1セット)で2.2ユーロ(約250円)、それに白ビール(0.5ℓ)が3.5ユーロ(約400円)です。食べ物、飲物の値段はスイスと比べると、ドイツはほっとするほど、とても安く感じられます。
想像していたものより大きな、出来立ての白ソーセージは、日本の湯豆腐を連想させる金属の鍋で運ばれてきました。(写真下3枚の中)
うまくいくかとと心配していたその皮むきは、ナイフで縦に切れ目を入れて、はがすようにすると簡単にむくことがました。味は記事にあったように、濃厚で白ビール(写真下3枚の下)とよく合いとても美味でした。
「白ソーセージは朝、食べる」 これ、ついにやったね!の心境でした。

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