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2010年8月17日 (火)

酷暑とセミの大発生

暑い、暑い、暑い。
現在、夜の11時をまわっていますが、このブログを書いている部屋の室温がまだ31度もあります。
各個室に付いていた古いクーラーを、春に撤去してしまったので、今年の夏はクーラー無しで堪えています。
日中の気温が連日36度を越え、今日もまた、練馬で38度を越えたとニュースが伝えています。
農園もからからで、少しばかりの水撒きでは、それこそ、焼け石に水と、作男さんが嘆いています。
ササゲにアブラムシが大量発生し、今日は水で洗い落とした後、ルトラン1000倍希釈液を散布しました。普段は農薬などほとんど使わないのですが、こんどばかりは非常事態です。

志木ニュータウンではセミが大発生しています。
昼間、うるさいほど鳴くだけでなく、深夜まで鳴き続け、それでなくても寝苦しい夜の安眠を妨げます。
外を歩けばいたるところに、セミの死骸が転がっていますし、セミ採りなど、チビスケ2号でも簡単にできるので、ニュータウンは、セミの森だねと喜んでいます。
世間ではたしか、2007年に大発生したと記憶していますが、ニュータウンに関する限り、セミの多さは、今年が史上最高だと思います。
この暑さが、秋まで続くようで、春も無し、秋も無しでは、日本の四季はどうなるのでしょう。そういえば、台風も来ないですね。

そんななか、なかなか調べが進まないのですがホルムズ海峡での原油タンカーの損傷事故のその後の動きが気になります。
詳細はほとんど不明なのですが、今日は事故当時、タンカー周辺に不審な小型船がいたことがレーダーで確認されたと報道されています。
「国土交通省などによると」、といった出どこころのわかり難い、この種の漏れ情報は、僕はあまり信用していません。

このところ、中国国防費が拡大の一途、海軍増強、対抗して防衛省新型ミサイル配備検討などといったニュースが増えています。
防衛省は予算の削減に神経を尖らせています。
タンカー損傷が大きく報道される裏も読んでいかねばなりません。

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