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2010年7月13日 (火)

旅客機胴体の輪切り

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ミュンヘンのドイツ博物館に展示されていた旅客機の胴体部分の輪切りです
椅子が並ぶ客席の下が貨物室で、コンテナが収納されているのがわかります。
勿論、問題ないのでしょうが、見た目には客席のハニカム構造の床が薄いのでちょっと心配になります。
旅客機の構造は、頭ではわかっていても、実物がでんと置かれていると、迫力が違います。こうなっていたのかと、改めて納得した次第です。

ドイツ博物館の広大な館内はとても短時間では見切れるものではありません。
少しゆっくりと見学したら、3日くらい欲しいところです。体力も必要です。
日本の同種の施設では、建物だけは立派だが、展示は今ひとつという例が多いのですが、ドイツのそれは、建物は古くても体験型の展示内容と見せ方は、比較にならない素晴らしさです。
ドイツ博物館、機会があればまた訪ねたい場所です。
そうだ、今年の7月から、全日空がミュンヘン直行便を就航させました。でも、それがどうしたですね、すぐに飛んで行ける余裕があるわけでなし。

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