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2010年7月11日 (日)

ミニトマトそしてマンゴー

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ブログねたも無いので、作男さんが選挙速報を気にしてなにやらうろうろしている間に、ご自慢のミニトマトの事を書いてやるべ。じゃない書きます。
選挙戦は、国の理念や、展望も見えない情けない有様で、速報を見る気も無し。なにやらマスコミが国政を動かす様相が、ますます強まりそうで、いやな感じです。
誠実でしっかりとした政治家が欲しいです。消費税論争の、むなしさについてはまた書くことにしましょう。

さて、本題に戻って、0.6㎡の超ミニ農園に植えた2本の苗が生長して、ご覧の上の写真のようにミニトマトが鈴なりです。100個は数えられます。
赤く熟した実は、時々朝食のサラダに付くようになりました。作男さん、最近は「どうだ、どうだうまいべ」も出なくなりなんだか余裕の表情です。ミニトマトつくりの奥義を極めたという自信が伺われます。
しかし、食べてみるとミニトマトの皮が硬いのは、仕方がないのでしょうか。
Dscn5484_320もう少し柔らかいと口当たりも好いのですが。
作男さん、なんとかなりませんか。
しかし、これだけ成長のよいミニトマトは、市民農園にもありません。皮の硬さはおくとして、作男さんを褒めてあげましょう。

中の写真は、ミニトマトのアップ写真ではありません。
いくら作男さんでも、これほど大きなミニトマトは出来ません。
マンゴーです。
石垣島に移住した旧友が、昨日東京に出てきて、久しぶりに会う事が出来たのです。マンゴーはその嬉しいお土産です。彼の家の近くの農家から分けて頂いたという、食べるととろけるような味わいのとても美味しいマンゴーでした。

僕がリンゴみたいなマンゴーだなとつぶやくのを聞いて、かみさんが「前にも同じ事を言ったわよ。マンゴーは黄色だという固定観念がありすぎるの」と言うのです。
そうかな、そんなことあったかな。
タイのマンゴーは黄色だし、缶詰から連想しても黄色じゃないか。

しかし、これは完全なる僕の間違い。日ごろマンゴーなどという上等の果物には縁遠いので、知らないだけなのです。
沖縄、宮崎などで産出されるマンゴーは、皮は赤色で、その名も「アップルマンゴー」
なんだ、やっぱりリンゴか。
(写真下、たまにヨーグルトに入れて食べているタイ産のマンゴーの缶詰。これから、つい「マンゴー=黄色」を連想してしまう。)

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