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2010年6月19日 (土)

農園の収穫とキンカン酒

Dscn5437_320 作男さんが、なにやら「おら、書き物で忙しいだよ」と、農園作業がおろそかになっているので、今日は女農園主さまが畑に出向き、お手入れされてから、収穫の野菜を作男さんに届けてくれました。(写真上)

作男さん、すっかり恐縮して、「おらとても口に入れる事はできねえだよ」などと殊勝なことを云っていましたが、ナスを焼いて生姜醤油で食べる段になると、パクパク食べて「これはうまいだ。どうだ、おらの腕もあがったべ。そら、もっと食え、もっと食え。」
なんとも、性格は変わりません。

それにしても、今年の農園は、作男さんのがんばりもあるのでしょうが、トマト、ナス、ピーマン、つるなしインゲンなど、どれも生育が順調です。
作男さん「どうだ、おらの畑は農園でも目立つ存在だべ」と鼻を高くしています。
先週からナス、ピーマンの収穫ができるようになりました。トマトも沢山実をつけてとても楽しみです。

今朝は、TBSラジオの「永六輔の土曜ワイド」は佐渡島からの生中継でした。
放送スタジオの設けられた、二つ亀のフイッシャーズホテルは、13日の日曜日に、僕たちがバスを降りて大野亀に向かって歩き始めた起点でした。ラジオから流れてくる付近の情景を写す言葉に、美しかった海とハマナス、イワユリ、カンゾウの花が目に浮かんでくるようでした。

Dscn5438_320そんな放送を聞きながら、今年の1月に漬けたキンカン酒を取り出しました。(写真中)
試飲したら、なんともまろやかで甘く、じつに良く出来上がっています。
キンカン酒は、キンカンを取り出して小ビンに移して1年ほど寝かせると、よりおいしくなるのですが、今年は最初から美味い。
実はこのキンカン酒は、ブランデーで漬けたのです。
去年の梅酒で、ホワイトリカーとブランデーの味の違いを実感しましたので、キンカン酒でも、ブランデーを使ってみたのです。これが良かったのかもしれません。

写真下)は、今日、出来上がった新酒のキンカン酒と、明日漬ける予定の梅酒用に買ってきたブランデーです。
今年は梅酒もすべてブランデーにしてみます。梅酒の場合、ホットにすると、ブランデーを使ったほうがおいしく感じられるのです。
Dscn5439_320ただ、冷たくして飲むと、これはブランデーもホワイトリカーもホットほど味の差は出ないようです。

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