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2010年6月21日 (月)

梅酒作りとミニトマト

Dscn5440_320_2 19日(土)の続きです。

我家の庭にある南高梅の梅の実が、今年は大収穫でした。
多分、過去最高だと思います。
重さは5.05kg 数量は241個も採れました。小さな庭の小さな梅の木ががんばりました。

昨日は、この梅から、2kgを厳選して梅酒を2ビン作りました。(選ばれし精鋭たちです)
勿論、果実酒用ブランデー(ブランデーベースリキュール)を使います。

Dscn5442_320_2造り方はいたってシンプル。
梅を良く洗い、水気を取ってからビンにいれ、その上に氷砂糖1kgを加えます。(甘いほうが美味いです)

よく、梅を入れて氷砂糖を入れるのに、交互に何段かに分けると良いとも云われていますが、僕の経験では、これはほとんど梅酒の出来栄えには関係しませんでした

最後に1.8リットルのブランデーベースリキュールを加えて、蓋をすればおしまいです。

美味い梅酒を作るコツの一番は、良い梅を使うこと。これにつきます。
 我家の場合、使う梅は無農薬の自家製ですが、その年により豊作、不作が生じます。
これはぶどう酒と同じで、その年毎に残念ながら梅酒の味に差がでるということです。今年は豊作年でした。
大事なことは、貯蔵中に10日に一回ほど、ビンを振ってやること
これ、すぐに忘れるし、面倒な作業でもありますが、大事な作業です。
中の梅は6ヶ月間取り出さず、小瓶に移すときに一緒に取り出して捨てます。
これで、うまい梅酒ができます。

ホワイトリカーを使うか、やや、価格の高いブランデーリベースキュールを使うかは、好みにもよると思いますが、僕の経験ではブランデーを使ったほうが芳醇な仕上がりになるように思えるし、出来上がった当初は、ホットにした場合に、格段に味が良いと思います。
ただ、数年間保存した場合は、風味が似て差はなくなるようです。

さて、今年の梅酒の出来はどうなるでしょうか。とても良い梅を使うことが出来たので、多分2011年初頭には、うまい梅酒が出来上がると思います。ことによると、2010年ものは☆☆☆梅酒として、絶賛されるかもしれません。

Dscn5441_320_2話は変わりますが、おらが、おらがの作男さんの超ミニ農園の2本のミニトマトの「アイコ」ですが、このところ急に生育が良くなり背丈も1.7mほどに伸び、沢山の花と実が付いています。支柱も4本に増やしました。
喜んでいる作男さん風に言うと「鈴なりだべ」です。
僅か2本の苗ですが、100以上の花と実がなっています。まだ赤くなりませんが、まもなく我が家の朝の食卓に並ぶことでしょう。
作男さんの得意げな顔が目に浮かぶようです。「農園主さま、おらの、アイコだ、食べれ、食べれ、どうだうまいだべ、だべ。」

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