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2010年6月18日 (金)

月日が過ぎていく

Dscn5435_320 部屋の壁に張ってあるカレンダーに、プラスチック製の小さな赤い枠が付いています。
日にちが変わるたびに、数字の下の切れ目に差し込み直して、当日を指すようにするのが理想なのですが、いつも気が付くと数日前のところに置き去りにされています。

毎日が、なにか矢のように過ぎ去っていきます。
ずいぶん先だと思っていたサッカーワールドカップも、もう、毎日熱戦が続いています。

6月も半分を過ぎたのです。
子供の頃は、夏休みが早くこいと願っても、また、早く学校が終わらないかと思っても、時間の針は意地悪しているようにに進みませんでした。
それが、年をとるにつれ一日が12時間制になったかと思うほど、時が過ぎ去っていきます。
やりたいことの半分もできません。
切り抜き保存したい記事のある新聞は、積み重なってDscn5434_320_2いきます。調べたいことも沢山あります。
そろそろ、収穫して梅酒作りもしなければならない梅の実が、大きくなっています。
その前に、金柑酒の実を取り出し、ビン詰めもする必要があります。ガラス容器を空けなくてはなりません。
そうだ、梅酒用の氷砂糖と、ブランデーも買わねばなりません。梅酒用のブランデーは、近くのスーパーでは置いていないので、自転車で酒の量販店まで行かねばなりません。
8月末に計画している旅行の計画と手配も、急がねばなりません。
Dscn5433_320男さんも、本家農園の仕事が手一杯だとかで、なかなか、超ミニ農園まで手が廻らなくなっています。
女農園主さまも、ボランティアだ、健康な生活を送るには運動だと、とても多忙です。
柳瀬川通信:報道部のデスクも作山記者も、大した記事も書かないくせに、なにか慌しげです。

てきぱきと事を進めれば、どうということも無いのに、時間だけがすぎて行きます。
いったい僕は何をしているのだろう。

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