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2010年6月 2日 (水)

壁は厚かった---鳩山総理辞任(日本のメディアは、大事なことをすっとばしているのではないか)

今日、鳩山総理、小沢幹事長が辞任しました。
いろいろと問題はありましたが、つまるところ米国の対日政策に異論を唱える政治家、政権はつぶされるという話が、現実のものとなったわけです。

米国の圧力だけでなく、日本国内からもこれに加担する勢力、即ち官僚、マスコミ、その上身内の組織からも米国追従を正論とする勢力がいて、それらが総力を挙げて立ちふさがるわけですから、対等な日米関係などを求めても、一蹴されるのがおちということです。

これについては、今日はなんともいえない、脱力感というか、気力が落ちていますので、後日、いや今後ともしっかり検証して、書いていくことを心に誓いました。

ところで、このブログで、5月14日に、マスメディアの報道のあり方に疑問を呈された経済評論家 内橋克人さんのNHKのラジオ放送の発言のことを書きました。

「ジャーナリズムはこれでいいのか」----2010年4月27日 NHKラジオ第一放送
   「メディアを峻別する厳しい目を持とう」

これについては多くの方が、検索から入って読んでいただきましたが、
今日もラジオ放送の紹介です。
お時間のある方は、是非聞いてみてください。いろいろの意見をお持ちの方がおりますが、僕は内橋克人さんの話とともに、この小西克哉さんの話も正論と考えます。

TBSラジオ 小西克哉のデイキャッチャーボイス
普天間を考える第3弾「日米共同声明、日本のメディアは大事な事をすっとばしているのではないか」
ここで、聞くことができます。(TBSラジオ)

http://podcast.tbsradio.jp/dc/files/konishi20100601.mp3
 

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コメント

少し脅せばなんでも言うことを聞く、金はどんどん出してくれる。米国にとって従属させておけば、これほどありがたい国はないのです。成長しても反抗期に入ることは許されません。つらい立場の子ども国家なのです。

投稿: nonno | 2010年6月 3日 (木) 05時30分

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