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2010年5月18日 (火)

トマトの芽欠きと1本仕立て、ナスの3本仕立ては難しい

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今日は作男さんが、どう書いてよいかわからないから、お前書いてくれというので、柳瀬川通信:報道部記者のの農園寺かわって書きます。
作男さん、自分に都合の悪いことからは、すぐに逃げるのです。

 トマトの苗を植えつけたのは5月8日、今日で10日たちました。もう、花が咲き、2個ほど実が付いています。
作男さん、それですこし困っています。

 トマトは、作男さんの愛読の教科書(藤田 智著 「よくある失敗」と「対策」がわかる野菜づくり)によると、第1花房からしっかり着花させなさい、そしてわき芽は全て摘みとりなさいと書かれています。

去年まで、力仕事が主で、大事なところは農園主さまにお任せしていたので、今年おらが主担当だ、農園主代行だとうれしがっても、実力が伴ないません。

 第1花房も良く分からないし、わき芽摘みもけっこう難しい。第1花房にホルモン剤をスプレーしなさいと書いてあっても、そんなことしてるの見たこともない。主枝一本にのみ果実を実らせる1本仕立で育てなさDscn5308_320いといわれても、その主枝がわからない。

それなのに、それなのに、もう花が咲き始め、実もなりだした。
早いぞ、早すぎる、支柱もまだ立ててないのに。
「おら、困っただ、どうするべ」と、ついに農園主さまに泣きつきました。
そんなわけで、作男さん、明日は女農園主さまにお出まし願って、じっくり教えを受けることになりました。

 じつは、ナスも花が咲き始めています。
こちらも、作男さんの教科書によると、一番花のすぐ下のわき芽2つを残し、それより下のわき芽を摘んで整枝しなさい。主枝とその下の勢力の強い2本のわき芽を利用する3本仕立てにしなさいと書かれていますが、まだ、苗が小さいのに、一番下にナスの実がついて地面に届いています。
こりゃ、どうしたらよいだ、こんなこと教科書にないぞと、こちらもお手上げです。
本だけで勉強していても、畑での本当の実習ができていなかったのです。
おらの作った新鮮野菜だ、無農薬だと、収穫だけはうれしがっていましたが、今まで、なにをしてきたのでしょうかね。

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