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2010年5月 6日 (木)

菜の花畑と麦畑---こんな意味があったのだ

Dscn5270_320 日課のウォーキングに隣町の三芳町を廻るコースがあります。
いままで何度か書いたことがある、野菜の無人販売スタンドのある、かみさんが好きな「お得コース」です。
このコースは、4月には、全体が黄色い花で埋まる菜の花畑と、緑の穂が風に揺れる麦畑が目を楽しませてくれます。

僕は、この沢山の菜の花と、収穫するとは思えない麦はいったい何に使うのだろうかと、いつも疑問に思っていたのです。
先日、畑にいた農家の方にお話を伺うことができました。Dscn5275_320

なんと、土ぼこり対策だったのです。
冬から春先にかけて、なにも植えていない畑は、風が舞い上げる土ぼこりで、近くの民家に迷惑がかかるので、その予防のために、菜の花と麦を植え付けるのだそうです。
町役場が推奨し、麦の種は無償で配布されるそうです。勿論、食用になるような上等の種子ではありません。

春野菜の植付け時期前になると、大きく育った菜の花も青々とした麦もすべて刈って、畑に鋤き込んで、肥料代わりにするとのことで、菜種油採取や麦の収穫用ではなかったのです。
(写真上、菜の花畑)
(写真下、伸びた麦は、きれいに刈られて畑に鋤き込まれました)

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