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2010年4月30日 (金)

田勢康弘氏、TBSラジオ番組を降板

田勢康弘氏、TBSラジオ番組を降板

「柳瀬川通信:報道部」 担当 超美仁記者

女子学生に対するセクハラ問題により、早稲田大学政治経済学術院教授会で客員教授職を解任されたと伝えられる日経新聞客員コラムニストの田勢康弘氏が、出演していたTBSラジオの番組を4月21から降板したことがわかりました。

その番組は、TBSラジオの「大沢悠里のゆうゆうワイド
田勢氏は番組中の「ゆうゆうお昼のスーパートーク」で毎週水曜日に政治経済担当のコラムニストとして出演していました。

TBS関係者によると、田勢氏のセクハラ報道がされて以後、TBSには、氏の出演時間中に、抗議や出演に疑問を呈する電話、メール、FAXが多数寄せられたという事です。

田勢氏はセクハラを否定し、出演続行は問題ないはずと伝えたようですが、セクハラ問題で大学を解任されたのは事実であり、金銭問題が取り上げられている民主党の鳩山総理、小沢幹事長らの説明責任を求めたり、鳩山政権や民主党攻撃のコメントなどを、氏が伝えることに納得しない聴取者も多いとみて、一時休養としながらも、事実上降板を決めたとみられます。
後任は、田勢氏と同じスタンスの、保守系、中道右派(スター・アンド・ストライプ紙表現)の人選が進められる模様です。
なお、TBSのホームページのラジオ番組紹介欄には、まだ水曜日担当キャスターとして田勢康弘氏が掲載されています。復帰の可能性があるという事も考えられます。

<超美仁記者メモ>

田勢氏関連でネットを検索中に、「複数の評論家、テレビ---東京---」とあったので、テレビ東京の番組関連か、ことによると田勢氏の「田勢康弘の週間ニュース新書」の降板の後任評論家のことかとのぞいてみると、氏の番組とは関係のない、野中広務元官房長官が語った内閣機密費の使い道の報道で、言論活動で立派な評論をしている人たちのところに、盆暮れ500万円ずつ届けていた事を明らかにしたとの内容でした。

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/ryukyu-20100428-161420/1.htm

民主党も内閣機密費を使えるようですが、平野さん、わが社の「デスク」殿に届けても、無駄ですよ。
超がつく真面目人間で、
変に正義感が強い変わり者ですから。
私、超美仁は、お歳暮、お中元大歓迎です。500万円欲しいな--。一年で1000万円!。お給料の5倍も頂けるなら、鳩山内閣や民主党をよいしょした
「立派な評論」を書きますわよ。

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