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2010年4月27日 (火)

柳瀬川のカラシ菜と宝幢寺の八重桜

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柳瀬川土手を下流方向に歩き、志木市役所前から右折して、宝幢寺を廻って帰ってくるのも僕のウォーキングの定番コースのひとつです。距離は約7kmくらいでしょうか。

柳瀬川の川べりには、カラシ菜の大群落が見られ、先日もこのことを書きましたが、「誤って川に落とした種子が咲いた」のだという噂話が本当と思えてきます。それほど川辺は黄色い花でいっぱいです。(写真上)

柳瀬川を離れて少し歩き、宝幢寺の境内に入ると、今は八重桜が満開でした。この寺の境内には四季折々に咲く花があって、いつも楽しませてくれます。

境内のしだれ桜の下には十二支の守り本尊があり、僕はいつも守り本尊の普賢菩薩に手を合わせてきます。

普賢菩薩
は、理性を象徴しており、元来女性であったが成仏して男性になったと云われています。一般に六牙の白象に乗って現れるこの菩薩は、人生の師として最高の境地に達した理想像と云われてい。心言はオンサンマヤサトバンです。

「おらに、ぴったしの守り本尊でねえべか」---作男 
「作男さん、なんと恐れ多いことを言っているのですか。仏罰があたることになりますよ。心しなさい。」---大日如来

普賢菩薩
についてもう少し。文殊菩薩の弟にあたるともいわれ、文殊の知恵に対して普賢の行願(ぎょうがん)といわれる。普賢菩薩は慈悲の仏さまといわれており、増益延命(ぞうやくえんめい)の徳があるとされている。その願いはすべての人々が救われるまで尽きることがなく、お釈迦さまの教えを実践していく導きをし、我々に実践修行をすすめるものです。
「恐れ入りましてござりまする」---作男
「これからも修行に励みなさいね」---大日如来

「せっかく、下界を覗かせて頂いたのですからもう一言。 
日新聞の牧太郎編集委員さん。あなたは<大きな声では言えないが-->と云いながら、はた迷惑な大声で品性下劣なことを繰り返し言っていますが、もう少し、書を読み、性格を改め、真実を見る眼を養うようになさるとよろしいかと思いますよ。新聞にコラム欄をもつまでには、修行がたりておりませんよ。心しなさい。」---大日如来

「おーこられた、怒られた。ざまみろ!牧太郎」---作男 
「なんと情けないことを言うのですか。同じレベルの人間に落ちないようにしなさい。おわかりですか、作男さん。」---普賢菩薩
「すまんことです。愚かでした。」---作男

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(写真左上、八重桜が満開でした。)

(写真左下、十二支の守り本尊像。写真はしだれ桜が満開の時のものです。)

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