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2010年3月17日 (水)

志木ニュータウン花4題

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スイセンの花の中に、迷い込んだように咲くラッパスイセン

このラッパスイセンは、スイセンの花が終わる頃に咲きだすので、毎年、今年は駄目だったかと気をもませるのですが、ちゃんと生きていて、今年はなんと花が二輪に増えたのです。
昨年より花も大きくなり、スイセンの花を従える女王の貫禄で、最初の頃の小さないじめられっ子の感じはありません。
よくぞ、今年も咲いてくれたと、嬉しくなります。

今日は昼と夜の時間が同じ日だそうです。
暦を見ると、場所によって1分ほどの差がありますが、日の出が5時50分、日没が17時50分となっています。
ちなみに春分の日は、それぞれ5時44分と17時54分となり、日照時間の方が10分ほど長いのです。
春がそこまで来ています。
志木ニュータウンは、何度か書いたことがありますが、隠れた春の花の名所です。
外部から見にこられる方もいるくらいで、柳瀬川土手の桜の花が満開になる頃から、様々な花が咲いて目を楽しませてくれます。
今、きれいに咲いているのは、カンヒザクラ、ハクモクレン、ユキヤナギ、スイセンなどです。写真に撮りましてので、お見せしましょう。

さて、気になる柳瀬川の桜ですが、僕が勝手に標準木に決めたNO.161の様子を、今週末から「柳瀬川桜の開花状況」として毎日お知らせします。NO.161に5輪咲いたら開花宣言です。

Dscn5143_320 (写真左上、ラッパスイセンの周りは、スイセンも遠慮するように咲いている。というより、追い出されてしまった)

(写真左2枚目、カンヒザクラ。この花はニュータウン内のあちらこちらで咲いているのが目にとまる。まさに春を告げるような色だ)

(写真左3枚目、ユキヤナギ。今年は花の咲くのが、例年より10日ほど早いようだ)


(写真4枚目、ハクモクレン。咲き出すとあっという間に満開になる。きれいな花だ)

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