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2010年3月20日 (土)

柳瀬川桜の開花状況その1

Dscn5158_320 「柳瀬川通信:報道部」
3月20日、午前10時の柳瀬川土手の桜の開花状況をお知らせします。
担当は超美仁記者です。

柳瀬川土手のすべての桜の木には、市役所により番号が付けられています。
柳瀬川通信では、この中のNO.161を開花標準木として観察し、この木に花が5輪咲いたときをもって、開花宣言をしています。
なぜ、数ある桜の木の中で、NO.161を選んだかというと、枝が土手側に大きく張り出していて、背の低い超美仁記者が観察しやすいという理由です。(本当は、NO.157が一番早く咲き、枝ぶりも良く標準木には適していると思うのですが。ちょっと枝が高すぎて観察し難い点があるのです)
ちなみにこれは、市役所、志木市商工会とは何の関係もありません。超美仁記者の遊びです。

さて、前置きはこのくらいにして、今日の開花状況です。

写真(上)のようにまだ蕾です。
でも、少しピンク色をしているのがわかりますか。
おそらくあと2日、今日のような暖かい日が続けば開花すると思いますが、残念ながら明日は雨天の予報が出ていますので、開花は23日と思います。
お花見は、来週の週末、27日、28日頃からかと思います。満開の桜は、4月最初の週末と見ます。
ところで、今年も志木市商工会による、桜の枝に吊るす提灯は、柳瀬川駅下流の富士見橋から下流方向の土手になりました。
お花見客で一番賑わう駅上流のサミット下から志木大橋の間は、横の団地の住人から、夜までお花見客がうるさいから、提灯など下げるなと苦情が出たので、中止にされたとの情報が流れています。
お花見時の1週間くらい我慢してもいいのではとの、町の声もあるようですが、本当に苦情があったから中止したとの確認は取れていません。
以上、超美仁がお伝えしました。」
Dscn5160_320

(写真左上、標準木にした、NO.161の桜の木)
(写真左下、桜の木には、すべて番号が付けられている。この木はNO.161と読める)

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