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2010年3月16日 (火)

柳瀬川の掘削工事で砂利の多いのに驚く

Dscn5129_320 今、自宅近くの柳瀬川の掘削工事が行われていて、ウォーキングの途中でパワーショベルが川底の土砂をさらうところを毎日見ているのですが、驚くのは堆積した砂利の多いことです

柳瀬川は武蔵野台地の狭山丘陵にある狭山湖(山口貯水池)から流れだし、志木市で新河岸川(しんがしがわ)に合流する全長僅か19.8km程の里川です。
1級河川とはいえ、川幅も狭く、流れの緩やかな川なのに、いったいこの砂利はどこから流れ付くのでしょうか。不思議でなりません。

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Dscn5132_320 (写真左、川底掘削で積み上げられた砂利の山。以前護岸工事の際、川底をさらっているのに、こんなにも多量の砂利がどこから流れてきたのだろう。)

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