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2010年3月12日 (金)

内視鏡検査を受ける----ピロリ菌除去も(その2)

Dscn5134_320 大腸の内視鏡検査と一緒に、胃カメラ(内視鏡)検査を受ける事にした事は前回(3月2日)に書きました。
胃カメラの検査結果は、慢性胃炎でかなり炎症が見られるとの診断でした。
でも、僕に胃が痛いとか、重いなどの自覚症状はまったくありません。

胃カメラ検査は、この病院(平塚胃腸病院)で2回ほど経験すみですので、緊張感はありませんでした。
最近の胃カメラは進歩して、経鼻胃内視鏡という、鼻の穴から挿入する細径の内視鏡もあるようですが、平塚胃腸病院では、苦痛なく検査が出来る自信があるのか、その使用の有無を訊ねられたことはありません。

従来の口から挿入する胃カメラにも、挿入管の直径9ミリほどのものと、それより新型の5ミリタイプがあるようですが、僕の見る限り以前見たものと同じで、9ミリくらいあると見ました。
でも、平塚胃腸病院の医師は熟練医師がそろっているので、検査時に苦痛は感じたことがありません。もう2,3本呑み込めますよという感じです。
でも、今回は検査の医師は前と同じでしたが、僕は喉の圧迫感と共に、途中で数回むせました。
前の検査ではなかったことで、きっと年齢のせいで、食道が細くなってきたのかもしれないと思いました。
顔の前に小さなモニターを置いてくれるので、画面に胃カメラの写す映像が映ります。
赤く炎症を起こしている部分も良く見ます。食道や胃のピンク色した柔らかく、とても弱そうな内壁を見ていると、これからは暴飲暴食、そしてアルコールも控えようと言う殊勝な気持ちになるから、不思議です。
そんな事で、胃の内視鏡検査は無事終わり、慢性胃炎、それもちょっと悪い部類に入るとの診断となりました。でも、特に治療や投薬の必要は無いとのことでした。
問題のピロリ菌が影響していることです。  
ピロリ菌については、----「続く」
(写真は、ピロリ菌除去標準治療の3剤併用治療のために、処方してもらった薬と、効果を試してみようと、毎日2個食べ始めたLG21ヨーグルト)

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