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2010年2月 9日 (火)

検察とメディアが組めば何でもできる?その3

「検察とメディアが組めば何でもできる?その3」は、週刊朝日の掲載記事にたいして、東京地検よりの抗議文が送付されたことの顛末です。

「週刊朝日の山口一臣編集長が東京地検に反論! ホームページで事実関係を説明」
 山口一臣週刊朝日編集長は6日、同誌ホームページ『談』に「お騒がせして申し訳ありません」というタイトルの文書を発表しました。
文書では、東京地検から「出頭要請」を受けた経緯、3週連続で検察批判特集を組んだ理由、東京地検から抗議を受けた2月12日号の記事の内容に絶対の自信を持っていることなどを説明しています。
また、文書の最後には東京地検の谷川恒太次席検事名で送られてきた抗議文も掲載されていて、それに対しては同誌来週号で上杉隆氏自らが反論を掲載する予定との事です。
山口氏が発表した文書は下記URLから読むことができます。
(当初、週刊朝日への出頭要請と報道されたのは、行き違いによる誤報との事が書かれていますが、朝日新聞が東京地検との協議で、出頭要請を取り消させたとの噂も流布しています。)

 http://www.wa-dan.com/yamaguchi/ 東京地検からの出頭要請?の詳細

*引き続き、「検察とメディアが組めば何でもできる?その4」も書きます。
そのほか、産経新聞が「日本が撤退すれば、中国が給油を継続する意思」を見せたとの、かなり怪しい憶測記事がネットで書かれた「海上自衛隊インド洋給油その23」(2009年12月と2010年1月)と、このところ日本関係船舶の護衛が、1回の護衛船団に僅か1隻ということも多くなったソマリア沖の船舶護衛記事「海賊対処法による船舶護衛その5」も書く予定です。

「今日から3日ほど、北海道取材のためブログを休みます。戻りましたら冬の小樽、札幌の様子などを書きます」

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