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2010年2月26日 (金)

子供たちの歓声響く----札幌雪まつりつどーむ会場

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(写真上、大きな雪のすべり台チューブスライダー。高さ8m、長さ80mもありチューブに乗って滑る。子供たちに大人気で、順番待ちの行列が出来ていた。小雪舞い、風もある氷点下8度の気温の中、子供たちは元気だが、見ているほうはとても寒い。)

 
札幌雪まつり見物では、大通会場、すすき野会場を見てから、つどーむ会場まで足を伸ばしました。
会場へは、大通り会場からシャトルバスが運行され、札幌雪まつりの新たな第2回会場として、子供から大人までが雪とふれあうことの出来るコンセプトのもと、多くの市民ボランティアが参加して会場運営に当たっていました。

 つどーむ施設内の屋内スペースでは、会場全体に休憩所が設けられ、飲食ブースや子供たちの遊べるファミリー広場があって賑わっていました。
外にグルメストリートと言う飲食店舗街が作られて、そこで購入したものを、このつどーむ休憩所で食べられます。
「豚志郎」という店のホエー豚を使った豚丼を食べましたが、肉がやわらかくてとてもおいしかったです。

長さ80mもある雪のすべり台、お尻にそりを敷いて大きな弧を描いて滑る長さが30mのわくわくスライダーなど雪と遊ぶ施設は、どれも大きくて、さすが北海道という感じです。

僕たちも、雪の
パークゴルフをしたり、ラフティングボートをスノウモービルが引っ張り、雪原を滑走する「スノーラフト」に乗ったりして、小雪舞う中、結構楽しんできました。
 
(写真下、円周コースが長いので、乗りでのあるスノーラフト)
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