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2009年12月26日 (土)

ブランデー仕込みに軍配あがる‐‐‐‐梅酒作り

Dscn4139_320 6月に庭で採れた南高梅を使って梅酒を作る際、ホワイトリカーブランデーを使い分けた事を書きました。
さて、仕上がった梅酒の味はどうだったでしょうか。
断然、ブランデーを使った梅酒が旨かったです。
まろやかさと、ほんのりした甘みが、ホワイトリカーで作ったものに勝ります。
ホワイトリカーも、梅酒としては上出来だと思うのですが、微妙な言いまわしながら味がきつく、口中にアルコール分が残る感じがします。

Dscn4142_320ただ、小壜に移して少し時間が過ぎた ら、両者の味は最初に感じたほどの差が無くなってきた事は確かです。
何ヶ月か過ぎると、ホワイトリカーのほうもまろやかさが増してくるような気がします。
ブランデーは、最初からまろやかで、ホワイトリカーは梅を取り出してから、熟成に時間が必要ということでしょうか。
来年はどうするかと聞かれると迷うのですが多分、ブランデーだけでなく、今年と同じようにそれぞれ使い分ける事になるかと思います。もう少し、試してみたいからです。

Dscn4818_320 (写真上、梅酒作りにホワイトリカーと果実酒用ブランデーを用意しました)

(写真中、左がブランデー、右がホワイトリカー。ブランデーのほうが、最初から色が濃い)

(写真下、出来あがった梅酒。左がブランデー、右がホワイトリカー。
小壜に移し変えた当初は、ブランデーの方が、あめ色が濃かったが、だんだん似てきて、今ではほとんど見分けがつかない。1瓶しか作らないのであれば、迷わずブランデーを使う)

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