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2009年12月14日 (月)

石垣山一夜城の石垣を見る

Dscn4797_1280 昨日、湯河原での釣り仲間との忘年会の帰りに、初めて小田原の一夜城跡に寄りました。
伊豆方面への行き帰りに何十回となく通っている道ですが、今まで一度も城跡へ登った事が無かったのです。

山の上に、標識と説明板が立っているくらいだろうと想像していたのですが、とんでもない、広く立派な城址公園として整備されていました。もっと早くに訪ねるべきでした。
一夜城については、秀吉の北条氏攻めの際に築城された城として、説明する必要がないくらい知られていますので、紹介は省略するとして僕が驚いたのは城の石垣がかなり保存されている事でした。
関東大震災でかなり崩壊したとの事ですが、それでも野面積みという粗い石積みが残り、秀吉が作った当時の面影を充分見て取れました。
この石垣は一見の価値ありという城址です。

Dscn4794_320 Dscn4795_320

(写真上、一夜城の構造の説明板:クリックDscn4798_320 Dscn4802_320 すると拡大します)

(写真2枚目、一夜城歴史公園に登る道)
(写真3枚目、登りきると、上は城址全体が広い公園となっている)
(写真4枚目、小田原城方面を見るが、樹木の影になって見えない。)
(写真5枚目、崩壊した石垣、安土城の石垣も作ったという近江の穴太衆が建造に参加したとも伝えられいるが、確実なものではないようです))
(写真6枚目、保存状態の良い石垣)
(写真7枚目、石垣の隅部。)

Dscn4804_320 Dscn4807_320

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