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2009年11月19日 (木)

日本百名山、最年少完登記録はなんと6歳!

今日、本屋で立読みしていて「山と渓谷12月号」を見て、驚きました。
日本百名山を、埼玉県富士見市の8歳と6歳の兄弟完登したとのこと。

従来の記録は、確か10歳の少年だった思いますので、
この8歳と6歳という坊やには、ただただ、びっくり。
こんな事が出来るのだろうかという思いです。
僕の住んでいる隣の市に住んでいるようで、とても
身近な感じです。
しかし6歳とは!。4歳から登り出したとの事ですから、3年弱で完登したわけですね。
小学生でしょうから、週末と春、夏、冬の休みを使ったのでしょうか。
とても、大人に連れられていやいや登っていては、成し遂げられる記録では
ないでしょうから、結構楽しんで登ったのでしょう。
僕もチビスケ1号と山に登りますが、やはり怪我の無いように、かなり緊張します。
指導して、一緒に登った祖父の方に感服します。

一昨年の、日本百名山を48日間で踏破した島津康一郎氏
記録も、どうしたら、距離の離れているこの2山が同じ日に登れるのかと、人間業ではないと感歎しましたが、またしても百名山の驚くべきニュースです。
この6歳という記録は、多分、今後破られる事はないでしょう。

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コメント

楽しみに読ませていただいています。
今年、山で亡くなった小学5年の子と、その家族のことを考えると気の毒で眠れません。
なんの違いが運を分けたんでしょう。

投稿: kawasan | 2009年11月20日 (金) 01時24分

>Kawasanさま
拙いブログを読んでいただきありがとうございます。
私も、山で亡くなった少年が、どんな思いで沢を下っていたか、それを思うと悲しくなります。数年前、林間学校の山登りで逸れて、数日後に救助犬に助けられた少年がいましたが、感激して日本救助犬協会の支援会員に加わらせて頂いたほどです。
百名山を小さな子供に登らせることには、批判も耳にしますが、今度の快挙は、同行する大人が、最深の注意を払わねば成し遂げられなかったことと思います。この二人の少年も楽しく登った事でしょう。そして次なる高い目標に向う事と思います。指導して共に登った祖父の方を尊敬します。

投稿: Souroku | 2009年11月20日 (金) 10時58分

たまたま拝見しました。

実は、私今年の1月に雲取山に登った帰りにこの少年二人とおじいさんに会いました。

下山して麓のバス停の待ち時間が1.5時間もあったので
とことこと歩き始めたところ、一台の車が止まって、
「乗ってくか!」と声を掛けてくれました。

大きなザックを背負って歩いている私を見つけて気さくに声を掛けてくださり、奥多摩駅まで送ってくれました。

おじいさんは、確かそのとき、「73座までいっているから
来年ぐらいにはどっかの新聞に取り上げられるから楽しみにしててよ」と言っていました。

少年二人は助手席にいる私にはまったく関心も無いようすで、静かに後部座席に座ってました。

おじいさんは、かなりファンキーな感じの方でした。

投稿: nomion | 2009年12月11日 (金) 12時52分

百名山登頂おめでとうございます。
 私達も百名山を毎年少しづつ登っていますが   年齢的に完登よりも、楽しんで登って
  います。
  私も小学生の孫がいますが、一緒に行けたら
  どんなにか楽しい事だろうなと思います。   これからも いろいろと計画されているよう
  ですが、体にきをつけて下さい。       今後の活躍に期待します。
  


投稿: kurosawa gunma | 2010年1月 4日 (月) 22時00分

7歳の息子と穂高に登りました。穂高岳山荘まででしたが、「俊足(スニーカー)」で登ったという意味では、珍記録だと思っています(笑)。

投稿: kane | 2010年8月25日 (水) 11時14分

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