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2009年11月24日 (火)

囲炉裏の火

Dscn4710_1024 21日の土曜日は、散歩がてら久しぶりに三芳町の旧池上家住宅に寄りました。
家から徒歩20分ほどの距離です。旧池上家住宅については、以前に書いた事がありますが、この江戸時代末期頃に建てられた農家は、三芳町立歴史民族資料館に隣接して保存されています。
建坪は66坪で、桁行11間、梁間6間と大型の住宅です。
一般の民家に多い、田の字型の4間取りの平面が6間取りと大型化し、それがなお発展してこの池上家のような9間取りとなったと考えられています。
大黒柱をはさんで、西半分が居室、東半分が土間になっていて、写真の囲炉裏は土間部分にある下囲炉裏です。
開館中は、いつも火が焚かれ、僕は囲炉裏横の縁台に座って、黙って火を見ているのが好きです。
いちど、雪が深々と降る日に、訪ねたいと思っています。
Dscn4711_320 (写真上、囲炉裏の火、いつも鉄瓶に湯が沸いている)

(写真下、旧池上家住宅全景、障子の前の縁側も好きな場所です)

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