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2009年11月12日 (木)

作男、ハクサイの防寒作業をする

Dscn4686_320 作男「おらは、畑さ行く途中に、この(写真上)マロニエ通を横切るだよ。
マロニエといってもトチノキだ。

近縁種でヨーロッパ産のセイヨウトチノキ (Aesculus hippocastanum) が、フランス語名「マロニエ:marronnier」としてよく知られているだに、市役所がこのしゃれた名前をつけただよ。

 もう紅葉も終って葉が落ちてしまっただよ。道路反対側の木が今、紅葉してきれいだよ。なんという木か覚えてねえよ。秋も深まっただな。一句ひねるか。ま、あとにすべえ。
このマロニエ通りは、車道の横に自転車道があって、その横の街路樹横に広い歩道がある立派な通りだよ。志木市でもここだけだ。」
(作男さんに、つまらない一句をひねられないで、良かったですね。マロニエ通りの車道と、写真中央に見える自転車道の間は縁石で段差がついていますが、ドイツでは白線が引かれているだけの場合が多かったと思います。
自転車道を歩いたりしていると、ここは歩行禁止だよとばかりに、自転車がスピードを落とさずに走り抜けて行きます。)

作男「おらの話しをよこどりするでねえよ。悪口も言ったな。困ったもんだ。おらがドイツの話しさすると長くなると思っているだな!」

作男「まあいいか。おらの今日の畑仕事は、ハクサイに木酢液をかけるべと思っただよ。主に虫除けだ。
噴霧器で葉っぱの裏側まで丁寧にかけていたら、苗を分けてくださった、農作業お師匠さんのHOさんが、おらのハクサイを見にこられて、とても良い出来だと誉めてくださっただ。嬉しいでねえか。」Dscn4688_320

「そろそろ、外葉を束ねたほうが良いともおっしゃるだに、農園主さまにも手伝って頂いて、防寒作業をしただよ。
おらのよく読む教科書には、「霜の害を防ぐために、初霜が降りたらひもで結ぶ。縛ることで結球した部分が守られ、寒さに強いハクサイになります。早めに行うと、中が害虫のすみかになってしまうので、必ず初霜が降りてから行うようにしましょう。」と書いてあるだよ。

おら、実は悩んだだよ。
初霜がいつ降りるかわからねえし、お師匠さんは、そろそろと言ってくださったが、まだ早いかもしんねえ。
農園主さまに相談したら、「野菜コンクールでいつも入賞されるHOさんが教えてくださったのだから、間Dscn4689_320 違いないと思いますから縛りましょう。」
おら、それで決心しただよ。
ハクサイの株の中心と上部の2ヵ所をひもで結んだだよ。おら、縛りはうめえもんだ。これで中の球が固くなるのを待つだけだよ。楽しみだよ。」

写真中、ひもで結んだハクサイ)
写真下、12株のなかで、一番大きなハクサイ)

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