« 海上自衛隊インド洋給油その21(10月)---パキスタン艦への給油が無し! | トップページ | ドイツ博物館で活字鋳造植字機を見つけた »

2009年11月16日 (月)

鍵のかかるベンチ

Dscn4693_320 秋も深まってきました。我家の前のイチョウの葉も黄金色に光っています。少し早めに黄葉した木は、もう葉を落とし始めています。(写真上)

もう、ベンチで横になる季節ではないのですが、志木ニュータウン付近で、最近目立つのは、肘掛を取りつけたベンチです。
楽に座ってもらおうという目的で取りつけているわけではありません。
ここで横になる事を防ぐ目的です。サラリーマンの昼寝防止ではなく、ホームレス対策です。(写真中上)
Dscn4694_320中央公園の東屋内のベンチとテーブルは撤去されて、木の切り株型の椅子に変わりました。

そして、近くのN団地では、驚くべきベンチを見つけました。
ここも長椅子型のベンチが取り外されて、収納型の椅子に変わりました。

この椅子には、全てに南京錠が取りつけられています。昼間は、鍵が外されて、劇場椅子のように前に倒して使用します。(写真中下と下)
しかし、夜はご覧のように鍵をかけて、Dscn4691_320使用できない仕組みです。毎日、施錠する管理の方も大変でしょうが、最近の排除と格差の強まる風潮に、これでよいのだろうかと、考えさせられる椅子です。

Dscn4692_320

|

« 海上自衛隊インド洋給油その21(10月)---パキスタン艦への給油が無し! | トップページ | ドイツ博物館で活字鋳造植字機を見つけた »

コメント

>小松梨津子さま
拙いブログを読んでいただきありがとうございます。頂くコメントですが、いかんせん長文過ぎます。できましたら、そちらのブログへの参照の形にして頂ければありがたいです。本文より長い論旨は、こちらの作男さん、デスクさん、作山記者さん達が脇役になってしまいますので、よろしくお願いいたします。
尚この、コメントはこちらのファイルに保存させていただき、ブログからは24時間開示した後、外させていただきます。ご了承ください。

投稿: Souroku | 2009年11月20日 (金) 23時50分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 海上自衛隊インド洋給油その21(10月)---パキスタン艦への給油が無し! | トップページ | ドイツ博物館で活字鋳造植字機を見つけた »