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2009年11月29日 (日)

湯西川温泉へ---5年で100湯は厳しい状況

Dscn4731_1024 2005年の7月に、友人達と長野県の四徳温泉に浸かりながら、これからは登山や釣りの帰りになるべく温泉に寄って5年で100湯を目指すと宣言してまいました。
月日は矢のように過ぎ去り、早くも4年目、目指す温泉目標には遠く届かず、まだ57湯です。本本なら80湯近くになっていないといけないのです。

数だけなら、温泉巡りをして目標に近づけることも可能でしょうが、それはしないつもりなので、目標達成は難しい状況です。なんとか、数を増やさねばなりません。

さて、その57湯は、所用で、平家落人伝説で知られる湯西川温泉に行きました。
もう紅葉も終り、一度は雪が降ったそうで、温泉地付近の木々は全て落葉していました。でも、この伴久ホテルの露天風呂の脇に立つ1本のモミジは、紅葉の名残を見せてくれ、淡い朱色が美しく輝いていました。幻想的な美しい景色です。
なぜ、この木だけと思いましたが、多分温泉の蒸気が、紅葉を遅らせてくれたのでしょう。
Dscn4734_320

(写真上、中、露天風呂脇のもみじだけが葉を落とさずに、目を楽しませてくれました)

(写真下、湯西川温泉での散策の帰り道は、夕焼けが空を染めていた。晴天を約束する夕焼けではなく、案の定翌朝は小雨が降っていた)

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