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2009年9月 3日 (木)

作男、作山記者と最近のマスコミの偏向報道について話す

Dscn4437_320 作男さん、昨日と今日の涼しさに、待っていましたとばかり、女農園主さまと共に、畑仕事に精出しました。

今年の夏野菜は、もう見るのもいやだと食べ続けたインゲン始め、トマト、ナス、ピーマンなどどれも良い収穫になりました。

ピーマンやトマトなど、まだ実のついているものもありましたが、それらを全て取り除いて、おらがの自慢の支柱も全て外し、畑全体を耕しました。(写真は今日の様子)

昨日は、全体に石灰(100g/㎡)を散布し、今日はもう少し土を細かく砕いて来週の堆肥入れに備えました。秋、冬の野菜として、ジャガイモ(これはチビスケ2号が掘るのを楽しみにしてくれます)、白菜、大根、ホウレンソウなどを植え付ける予定だそうです。

 <作男、作山記者と最近のマスコミの偏向報道について話す>

「市民農園で、鍬で畑を耕している作男さんに近づいてきて語りかける柳瀬川通信:報道部の作山記者」

作山記者「こんにちは。作男さん、お疲れさまです。」

「振り向く作男」

作男「あれま、誰かと思ったら、作山記者さんじゃねべか。」

作山記者
「畑、すっかりきれいになりましたね。秋植えの準備ですか。」

作男
「うんだ。農園主さまに鬼の撹乱(かくらん)だと云われたども、夏風邪さ引いて、1週間寝たり起きたりだ。もう、年だな。そんで畑仕事が遅れただよ。」

作山記者「そうでしたか。新型インフルエンザでなくて良かったですね。」

作男
「病院で検査しただよ。簡単に白黒つくもんだ。ただの風邪だっただよ。」

作山記者
「実は我が柳瀬川通信:報道部も全員風邪でダウンしました。」

作男
「そうだったですか。今年の夏さ、報道部もえれえ、忙しかっただと農園主さまからお聞きしていただよ。「インド洋給油問題」では、すんごい記事さ書いたと教えてもらっただよ。」

作山記者
「そうですか、農園主さまがそうお話されましたか。
現在、海上自衛隊が実施しているインド洋給油が、来年1月に期限が切れますので、なんとか結論をまとめたいと、デスク以下、がんばりました。
ところで、農園主さまはお元気ですか。」

作男
「元気も元気。女農園主さまには、新型インフルエンザも近寄らねえだよ。夏風邪なんど、鼻息で吹っ飛んじまうだよ。これ、ここだけの話しだよ。内緒だよ。」

作山記者
「はい、はい。」

作男
「ところで、作山記者さんは、今日はなんだね。」

作山記者
「選挙後の新聞各社の社説を、全部読もうと思いまして、柳瀬川図書館に行くところです。
見識ある作男さんのお姿が見えたので、ちょっとお話がしたくなって。」

作男
「それはご苦労さんなこった。見識などなんもだ。恥ずかしいこと云わねえでくだせえ。うんだ、報道部は新聞さ、取ってねえんだか。」

作山記者
「予算がないもんですから購読は毎日新聞だけで、あとは皆、図書館で読んでいます。」

作男
「あれま、記者さんもそったらたいへんだな。
だどもおらもそうだよ。それとさ、インターネットもたまに見るだよ。」

作山記者
「インターネットといえば、今度の <インド洋給油、第7次派遣部隊は出港しない> の記事は反響が大きくて、社民党議員関係者からも、参考になったとメールを頂きました。何らかのお役に立ったかも知れません。」

作男
「良かったでねえか。ところで作山記者さんが社説を調べるというのは、多分マスコミの捻じ曲がった記事さのことを調べているだな。」

作山記者
「さすが、ちゃんとお見通しだ。
選挙前からもそうでしたが、選挙後も改まる気配がなく、ますます強くなる最近の新聞、マスコミ各社の偏向報道、世論誘導記事は目に余るものがあります。
このままほっといたら、たいへんな事になるとデスクも心配しているのです。」

作男
「さっきも隣の畑のご主人が話していたども、産経新聞が謝ったそうでねえか。」

作山記者
「自社の公式サイトで、記者が<自民党は選挙では負けたけれど、民主党の自由にはさせない、これから産経新聞の真価を発揮するよ>というコメントを書いて、問題になったので、あわてて、削除して謝罪文を出したというわけです。
一時、アクセスが集中してたいへんだったようです。
それと、鳩山由紀夫さんの論文を、故意に正確に伝えず、悪意あるニュースをそのまま報道して問題視されるよう仕向けた毎日新聞など、あげたら切りがないくらいです。」

作男
「民主党が絶対多数の与党になったので、マスコミは逆に擦り寄ってくるかと思っただよ。」

作山記者
「なんといっても、来年7月の参議院議員選挙では、自民党に勝って欲しいという意図が丸見えです。
参院で自民党が過半数をとれば、今と逆の状態になる。
どんな手段でもいとわずに、攻勢をかけてくる保守勢力の前に、マスコミが協力する異常な事態がますます顕著になってくるでしょう。
以前から読売、産経両紙は、自民党の広報誌の感がありましたが、最近毎日もおかしくなってきた。
貧すれば鈍するで、どこぞの資金でも入ったかと思わせる品性のなさです。
それと保守系評論家諸氏、いや自民党系のと言ったほうが良いかもしれませんが、彼らのねちっこく民主党にからんでくる言動などかえって反感を持たれると思うのです。」

作男
「それを、たたくわけだな。」

作山記者
「読者は中立性を持ってくれていると思っている新聞が、偏向や誤まった報道をしながら、それをあたかも正義のように書かれたら、それは皆に知らせる必要があります。
さもないと戦時中と同じ構図になってしまいます。たいした事はできないし、偉そうなことも云えませんが、それでも、柳瀬川通信:報道部はがんばるつもりです。」

作男
「うんだ、おらも、応援するだよ。」

作山記者
「それと、近いうちに、今まで民主党に対する批判を続けながら、政治態勢が変わったのに公職に残る人達、たとえば防衛大学校長などを取上げる、「去り行く人たち(仮題)」と、本来ならけじめをつけるべき人達、たとえば現農林水産省事務次官や、かけ込みで天下って、1800万円もの年収をもらう人達を取り上げる「困った人達(仮題)」をシリーズ連載する企画を練っています。」

作男
「おらも、じいさんから、人間には、潔さとけじめが大事だと教わっただよ。武士道だな。
報道部の皆さん、がんばっていなさるだね。デスクはじめ、男川記者、超美仁記者、農園寺記者さんによろしくお伝えしてくだせえ。」

作山記者
はい。もう伝わりましたよ。

作男
「えれえ、早いだな。目の前さいるみてえだよ。あれま、おらにも皆さんの返事が伝わっただよ。」

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