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2009年6月24日 (水)

タイサンボク(泰山木)の白い花

Dscn4178_1024
 「海上自衛隊インド洋給油その16(5月)」続きを「柳瀬川通信:報道部」で書いているのですが、ソマリア沖の海賊対処と絡んで、いろいろ調べたりない事があり、まだ公開できません。デスクも作山記者、男川記者、そして超美仁記者もちょっとお疲れの様子です。

そこで、ちょっと休憩で、今日はS通信員から教えてもらった志木ニュータウンの中のタイサンボク(泰山木)の花を見てきました。
中国の名山である泰山の名がついているし、俳句の季語にもなっているので、てっきり中国原産かと思っていました。ネットでも僕と同じような感想を書かれているサイトがいくつかありました。

しかし原産は北米で、1873年(明治6年)に渡来したとの事です。ニュータウンの中にも数本植えれています。何故か記念植樹で植えられた樹が多いようです。
花が咲いているのは、S通信員が教えてくれた今日まで、気がつきませんでした。高木の上の方に咲いているので気がつかなかったものと思います。

樹木に咲く花では、日本でも最も大きい花と書かれていますが、それがうなずける大きな白い花が咲いていました。
Dscn4177_320 ゆふぐれの泰山木の白花は

  われのなげきをおほふがごとし
              斉藤茂吉

(写真上、デジカメの望遠で撮ったタイサンボクの花)

(写真中、15m以上の高木である。咲いている白い花の大きさがわかる)

(写真下、蕾でもこんなに大きい)

Dscn4179_320

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