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2009年6月22日 (月)

梅酒作りと金柑の甘煮

Dscn4139_320今年の庭の梅の実の収穫は、平年並みでした。 アブラムシには悩まされましたが、それでも約3.5kgほど採れましたので、そのうち粒の大きい2kgを選んで、いつもの梅酒作りをしました。
「1瓶の材料」
 南高梅 1kg
 氷砂糖 1kg(甘めです)
 ホワイトリカー 1.8L

2瓶のうち、1瓶はサントリーブランデーを試しました。さて、ホワイトリカーとの味の違いが出るでしょうか。ちょっと楽しみです。

Dscn4142_320 梅酒作りの前に、瓶を空ける為に、やはり庭の金柑の実から、1月に仕込んだ金柑酒を取り出しました。
ちょっと味わってみましたが今年は、なかなかの出来のようです。これを約1年間寝かせるとまろやかな金柑酒が飲めるようになります。

取り出した金柑は、中から種を取り出し、鍋に金柑が隠れる程度の水を加えて、約2時間以上弱火でことこと煮込み、それに砂糖、少量の塩、少量の蜂蜜、ジンを加えて金柑の甘煮を作りました。
Dscn4144_320ジンを加えるのは、苦味が少なくなると勝手に思っているだけで、他の方の参考にはならないと思います。とろけるような金柑の甘煮は、ヨーグルトに入れて食べるととても美味です。

(写真上、梅酒作りの材料)

(写真中、仕込んだ2瓶の梅酒。梅と氷砂糖は交互に入れると書いてある事が多いが、過去の経験では梅の上に載せるように入れても味の違いは感じられなかった。左側がブランデー仕込み。)

(写真下、金柑酒と取り出した金柑。これを煮込んで金柑の甘煮が出来る。種を取り出すのが、ちょっと厄介な作業である。金柑酒は独特の香があり、食前酒に良い。)

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