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2009年6月14日 (日)

海上自衛隊インド洋給油その16(5月)---給油状況は4月と変わらず

海上自衛隊発表の平成21年5月1日から5月31日までの給油量です。

パキスタンフリゲート艦     2回 (44)  330KL  (5985KL)
  フランス駆逐艦       2回 (20)  370KL  (2245KL) 
  フランス補給艦       0回 ( 1)    0KL  ( 450KL) 
  ドイツ駆逐艦                  0回 (11)    0KL   (1845KL)
  カナダ駆逐艦        0回 (8)     0KL  (1915KL)
  米国駆逐艦         0回 (8)     0KL   ( 4380KL)
  英国駆逐艦         1回 (8)   205KL   ( 1230KL)
  ニュージーランド駆逐艦  0回 (1)     0KL  (310KL)
  デンマーク艦         0回 (4)     0KL   (1130KL)   
                                                   合計  905KL (19485KL)

給油状況は、4月と全く同じでパキスタン、フランス、英国の3ヶ国艦艇への計5回、給油量は905KLでした。
4月よりCTF-150の指揮権をもったフランス海軍のフリゲート艦アコニット(F713Aconit)へは2回、英国駆逐艦(艦名は調査中)へは1回、いつものパキスタンフリゲート艦へは2回です。
指揮権は、約3ヶ月ごとに交代していますので、現在の指揮国であるフランス海軍も多分7月か8月には、交代となるでしょうが、次ぎの指揮権国がどこになるか、まだ情報を得ていません。
ともかく、最近の給油は給油量の40%近くがパキスタン艦艇で、それ以外が指揮権国艦艇と他の1ヶ国への給油といった状況になっています。
Fs_aco1_320 このあたりの事は、先月に書きましたので今回は触れないでおきます。

それよりも、新テロ特措法の施行期限は2年間の時限立法のため来年1月までです。

ソマリア沖の海賊対処と絡んで、複雑な展開をみせるであろう、このインド洋給油について少し書いてみます。
 
              ----続く
(写真は、フランス海軍フリゲート艦アコニット(F713 Aconit))

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