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2009年6月 8日 (月)

火縄銃の銃声が----難波田城址にて

Dscn4110_1024

「一番隊、撃てー」「弐番隊、撃てー」

灘波田城址に、銃声が響き渡ります。
昨日の日曜日は、恒例の灘波田城まつでした。
会場内で行なわれる、いろいろの行事の中で、この川越藩火縄銃鉄砲隊保存会による「火縄銃演武」が最大の呼び物です。

武具から火縄銃まで、すべて本物という保存会の射撃演武は、銃声がカメラのシャッターを押す手を震るわすほどの大音響で、戦国時代にタイムスリップしたような興奮を覚えました。

我が志木市に隣接する富士見市にある、この灘波田城址は、中世に富士見市内を本拠として活躍した難波田氏の居城跡です。荒川低地の一角に築かれた平城で、規模は50、000㎡以上と推定される大きなものです。

我家から自転車で20分強、この催し物がある事を教えてくれたS通信員と共に、田植えの終ったばかりの田圃の中の道を抜けてやってきました。
心地よい風を切って、狭いあぜ道を走っていると、東北地方の小都市に住んでいるような錯覚を覚えます。
柳瀬川にはアユを釣る釣り人が竿を出し、田圃の中の小川ではザリガニを捕まえる親子連れがいました。我が町は自然の残る素晴らしいところです。

 でも、池袋駅から電車で23分の距離でもあることもPRしておきます。作男もやるシティ老ボーイが住んでいる町です。
そう、NHKの朝の連続ドラマ「つばさ」の舞台である川越市は、電車であと15分弱ほど先の町です。
Dscn4111_320 (写真左、火縄銃の射撃の瞬間を写すのが難しいのですが、まぐれでシャッターが合ってくれました。
一番隊、弐番隊に続いて、最手前の参番隊射手の射撃です。撃ち終わった一番隊の火縄銃から出た火薬の煙が広く立ち昇っていることで、射撃の時間差がわかります。)

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