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2009年4月 9日 (木)

2009年柳瀬川のアユ釣

    <2009年、柳瀬川のアユ釣情報>

桜の花びらが、まさに花吹雪のように、柳瀬川土手を舞っています。
今年もアユの遡上が始まったようで、 柳瀬川駅下流の富士見橋下で、何人もの釣人を見かけるようになりました。
現在の状況を聞いてみると、午前中は良いが、午後はあまりつれないとの事でした。
体長は8~12cmほどのアユがかかるそうです。昨年は、もう少し大きいのを、数十匹釣り上げる人を見ました。

今年の写真をお見せしたいのですが、昨年の同じ時期にこのブログで書いたように、実はアユはまだ禁漁期間中なので、釣っている写真は載せられません。

 柳瀬川を管轄する漁業共同組合は無いようですが、埼玉県内の全河川に適用される規則として、埼玉県の埼玉漁業調整規則23条に、あゆは1月1日より5月31日までは、採捕しては行けない規則があります。
したがって、6月1日が解禁日と言う事になります。(柳瀬川では、入漁料徴集については、今まで聞いた事がありません。)
ですから、禁漁期間中の現在は、他の雑魚を釣ろうと思ったら、あゆが掛ってしまったので、放流したと解釈してください。この規則については、下記に問い合わせると説明してくれます。
 
 (埼玉県農林部生産振興課 内水面漁場管理委員会・水産担当 Tel:048-830-4151 )

それでも、桜の花の下で釣人が竿を振る光景は、よいものです。僕はテンカラ釣の毛鉤で岩魚、ヤマメを釣る事を趣味にしていますので、この柳瀬川でヤマメは無理としても、せめてヤマベが毛鉤にかかるようになる事を夢見ています。

 そんなわけで、僕はテンカラ釣以外の仕掛けについてはまったく知らないのですが、昨年の柳瀬川の解禁後のアユ釣の仕掛けは、ラセンにオキアミの練り餌をつけて釣るオランダ仕掛けだと教えてもらいました。
昨日見た釣人は、小さな擬似張りが沢山ついた仕掛で、練り餌を持っていました。オランダ仕掛と同じなのでしょうか?。

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