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2009年4月 6日 (月)

北朝鮮ミサイル発射後の、防衛省沈黙の謎?

「柳瀬川通信:報道部」

北朝鮮ミサイル発射後の、昨日(5日)午後から、防衛省が何の発表もしなくなり、報道筋から奇異の念が表明されている事に関して、防衛省関係者から次ぎのような話しがあった模様です。

「北朝鮮の発射したミサイルが人口衛星を軌道に乗せたか、或いは2段ロケット以後の飛行状況がどうなったかについては、今後、米軍主導のもとで、協議してから発表するようにしたいとの申し入れがあり、日本政府もその意向にそったらしい。」

「これは、防衛省の発表に、やや信頼感がない事への配慮と、米国が米北方軍と北米航空宇宙防衛司令部情報をもとに発表した、
「北朝鮮ミサイルは、1段目は日本海に落下し、残りは搭載物とともに太平洋に落下した。いかなる物体も周回軌道には乗っていない」との整合性を保つ為に、防衛省側が、当初発表していて、なぜか消えてしまった2段目ロケット、及び部品等?の落下地点情報などを、断片的に発表する事の危惧感からとみられるとの事です。」

「なお、第1段ブースターロケットは、北朝鮮による回収可能な手段が取られておらず、着弾地点付近の秋田の西方約290kmの日本海(領海外)に沈んだ模様との事です。沈下場所の水深などは調査中であり、大きさは、直径2.6m、長さは17m~22m程度とみられています。」

報道部の片隅で、超記者が独り言です。
「土曜日の夜に話しを聞いた〇〇基地の将校が、米国からみたら、同盟国である日本に、恐ろしくて弾道ミサイル発射ボタンキーなどとても渡せないと冗談まじりで言っていたが、あれ多分本音だろうな。」

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