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2009年4月22日 (水)

北穂高岳が交響曲に----日本フィル第609回東京定期演奏会

Hodaka
4月24日の日本フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会(サントリーホール)は、小林研一郎の指揮でブルックナー:交響曲第4番<ロマンティック>とともに、僕の好きな山、北穂高岳をテーマにした曲、「北穂に寄す」が演奏されます。本邦初演だそうです。

<毎日新聞記事より>
  交響曲:北穂にささぐ 亡き山小屋の主人、元芸大教授に依頼--24日初演
 長野、岐阜県境にある北アルプス・北穂高岳(3106メートル)の山頂近くに山小屋「北穂高小屋」を築き、半世紀以上も主人を務めた山岳家、故小山義治さんの依頼で作られた交響曲「北穂に寄せて」が24日、日本フィルハーモニー交響楽団により初めて演奏される。この日は山とクラシックを愛して87歳で亡くなった小山さんの三回忌。作曲した元東京芸大教授の浦田健次郎さん(67)は「天国で喜んでもらえるはず」と心待ちにしている。【内橋寿明】

 「壮大、雄大な曲をという小山さんの希望を念頭に作曲した」と作曲した浦田健次郎さんが語っていますので、演奏を聞くのが、今からとても楽しみです。演奏を聞きながら、北穂の景色や思い出を頭に浮かべるには、目を閉じた方が良いし、されど指揮する小林研一郎さんやオーケストラも見たい。20分ほどの短い曲ですから、ちょっと困ります。演奏会の様子はまた報告します。
 なお、曲名が、毎日新聞では「北穂に寄せて」となっていますが、日本フィルのプログラムでは「北穂に寄す」となっています。

写真は、Wikipedia (ウィキペディア) の「穂高岳」から頂きました。素晴らしい写真です。投稿者に感謝します。
左から奥穂高岳、涸沢岳、右端が
北穂高だけです。残雪期の登路となる北穂沢がよく見えます。

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