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2009年4月21日 (火)

南会津は桜が満開----大内宿へ

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3月17日のブログ、「乗艦隊員は3ヶ月で全員入替え」の続きを書くのは、少し後にして、昨日の南会津の大内宿の様子です。

福島県下郷町にある大内宿は江戸時代の宿場の形態を良く残している街並みで、国選定重要伝統的建造物群保存地区に指定され、多くの観光客が訪れています。
昨日も観光バスが次々とやってきて、たいへん賑わっていました。

僕は渓流釣や登山で、近くまでは何度も来ていたのですが、訪れたのはこれが始めてでした。
写真で見て知ってはいましたが、茅葺屋根の家が続く街道は、まるで江戸時代の宿場に迷いこんだかのような雰囲気を持つていました。
惜しむらくは、観光客の多い事と、どの家も土産物などを売る店舗になっているので、古い家並みの風情を感じることが出来ないのです。
きっと、ここの民宿に宿泊して、朝夕や夜の街道を歩けば、きっと江戸の昔にタイムスリップしたような時を過ごせるのかも知れません。

昨日の南会津は、どこも桜や八重桜が満開で、雪山を背景に、春を迎えた山里の明るさに満ちていました。
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(写真上、大内宿への入口、会津鉄道の湯野上温泉駅も桜が満開で、珍しい茅葺屋根の駅舎と線路の風景が絵のようでした。駅に入ってくる電車を撮ろうと、多くのカメラマンが三脚を構えていました。)

(写真2枚目、大内宿の外れに建つ子安観音堂に登ると、眼下に茅葺屋根の街並みが続く宿場がよく見とおせる。)

Dscn3909_320(写真3枚目、宿場の中心付近で、茅葺屋根の葺き替えをやっていた。)


(写真4枚目、会津田島駅に展示されて
いた、かっての会津鉄道の花形C-11蒸気機関車。満開のしだれ桜が美しい。花の間から機関車をパチリ。)

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