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2009年1月29日 (木)

Brunoに乗る

Dscn3644_320 愛用していた20インチタイヤサイズの自転車が、リムの変形とチューブの破断という損傷で修理を諦め、ペアモール商店街にある、以前紹介したサイクルボーイさんの薦めでスイスのBrunoを検討しました。

 前から欲しかったのはBruno road mixteでしたが、2009年モデルはハンドルがフラットバータイプになってしまいました。色は以前の4色が、3色になりましたが、魅力的なブリティシュ・グリーンが新登場。これを、ハンドルだけ取り替えてくれるとの事で、即決し取り寄せてもらいました。
替えたハンドルもギアー付きの新タイプ。重量10.5kgと軽量で美しい車体に大満足。
ブルーノが誇る走行性能は、従来の20インチ車と比べると、20インチでは仕方がないと思っていたフラフラとした落ち着きの無さが消え、高速、低速とも安定性充分。
カタログにブルーノ自身の言葉として、漕ぎだした瞬間のバランスにこだわったと書いてありましたが、それも実感しました。
最初に乗ったとき、タイヤがやや滑るような感覚で、実際高速では、フラフラしたのですが、磨耗していない新タイヤが原因だったようで、数日乗ったら安定しました。
日常、街中を走る自転車としては、このスモールホィールバイク、よい選択をしたと思いました。
http://www.khsjapan.com/hanbai/shop/kantou/boy/boy.html サイクルボーイ

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