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2008年12月 5日 (金)

川越を歩く

Ca390010_320 昨日は、所用で東武東上線の鶴ヶ島に行き、帰りに少し時間があったので、久しぶりに川越に寄りました。

 川越駅前から、いつも賑ぎわっているクレアモール商店街を抜け、連雀町交差点に出て蔵造りの街並みを歩いてきました。
途中、出世稲荷神社の縫ぐるみのクマチャンのような樹形の銀杏の黄葉をみました。
 でもこの銀杏、ダイエットしていないからといって、悪口は言えません。なんと言っても樹齢600年の大木で、きっと凄まじい明治時代の川越大火も見たに違いありませCa390011_320ん。でも、およそ銀杏らしからぬその形には皆笑ってしまいます。

 町は平日の夕方という事もあり、人出は少なかったのですが、それでも人力車が客待ちをしていたり、外人観光客が蔵造りの店を覗いていたりと、観光地らしい雰囲気でした。

 来年のNHK連続テレビ小説「つばさ」は、川越が舞台だそうで、資料館前に大きく宣伝されていました。なお埼玉県の登場は朝ドラ初だそうです。いつもは朝のテレビ小説は見ていませんが、川Ca390012_320越が舞台となれば話しは別です。楽しみにしています。
蔵造り本舗の店で、バームクーヘンと珈琲のセットで350円と、値段のわりにとてもおいしい珈琲を飲んでから、大正浪漫夢通りを抜けて帰途につきました。

 そうそう、往きにクレアモール商店街で、威勢の良い呼びこみの声に誘われて、年末ジャンボを買いました。ついでにロト6を少し。
 それを熊野神社・銭洗弁財天で小銭と一緒にざるに入れて水につけました。もちろん籤はビニール袋に入れました。
ロト6は、売り場で3の数字が頭をよぎったので、意識して3狙いをやってみました。夜、ネットで423回の当選番号を見たら01、02、03、30、35、36とかなり3づくしの番号が並んで狙いは良かったのですが、残念ながら01、02、03などは買えません。
よくぞ、こんな続き番号で当選が出るものだと感心してしまいます。しかし、前回422回05、06、07、08、28、38と0番代続き、前前回421回02、06、08、10、25、34と並んでいます。
偶然とはいえ、こんな事もあるのですね。一桁がねらい目でしょうか。このところ、2億円、1億7千万円と高額賞金が出ています。当ててみたいな。

Ca390002_320

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(写真左上、なんともユーモラスな形の出世稲荷神社の銀杏です

(写真左横、銭洗弁財天の銭洗い場。ざるがいくつも置いてある。水をかけても良いし、水中に漬けて洗っても良いそうです。年末ジャンボとロト6にもしっかりと水をかけました)

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コメント

いつも誌上散歩のような気分で、ブログ拝見しております。銀杏のくまちゃん・・川越の風情あふれる写真・・観ているだけで、休息できます(^O^)/ところで、私も年末ジャンボ宝くじを購入しました。近ければ、そちらの銭洗い・・で洗いたいですが・・。ビニールの袋に入れるのですね・・初めて知りました。

投稿: rengesou | 2008年12月 7日 (日) 12時53分

>rengesouさま
川越は、我、志木市から電車で20分弱くらいの距離にあります。見所はそれほど多くはありませんが、小江戸といわれる街並みが良く保存されて落ち着いた雰囲気の観光地です。
宝くじを洗う人が、他にいるとは思いませんので恥ずかしいのですが、売り場でビニールの小袋に入れてくれたのでそのまま、水をかけたというわけです。
購入された年末ジャンボが、当たると良いですね。

投稿: Souroku | 2008年12月 8日 (月) 00時46分

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