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2008年12月 9日 (火)

柳瀬川のカモとフナ釣り

Ca39002_320 柳瀬川土手を歩いては気にしているのですが、今年もカモ達の飛来が少ないようです。
 飛来数については、以前にも書きましたが年々減少の一途です。
埼玉県全域では、それほど極端な減少は見られないようなので、柳瀬川に何か原因があるのでしょうか?。
河原の草は、川べりだけは残して、全て刈りとっています。川近くの草を残すのは、野鳥の生息しやすいようにとの配慮からなのですが、これが何らかのマイナCa39001_320ス要因になっているのかもしれません。
柳瀬川下流域確認数(埼玉県内ガン、カモ一斉調査より)
1998 1172
1999  944
2000  699
2001  446
2002  448
2003  410
2004  376
2005  438
2006  275
2007  370
2008  274
(資料はエコシティ志木のHPより)
   http://www.cc.e-mansion.com/~eco/top.html

それでも、何羽かがまとまって泳いでいる光景は見る事が出来ます。警戒心が強く、近寄ると逃げます。
川では、アユ釣りが終り、志木大橋上流の水門のある場所では、フナを釣っている人達を見かけました。焚火をしたりして、皆のんびりと竿をだしていました。
  (写真上、カモが10羽ほど、まとまって泳いでいるのですが、遠景すぎて良くわかり        ませんね。次はもう少しまともな写真をのせます。)  
  
(写真下、のんびりとフナを釣っている人達)

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