« 給油延長法案は明日可決ー海上自衛隊インド洋給油その10(11月) | トップページ | 海上自衛隊インド洋給油その10(11月)の続き »

2008年12月14日 (日)

大雄山最乗寺に参拝する

Ca390024_320 昨日は、湯河原町で渓流釣りの仲間との忘年会がありました。忘年会!。
 そうです、今年も今日を入れて後18日しかありません。
 27日が土曜日ですから、それまでの土曜、日曜、それに天皇誕生日を除くとなんと仕事が出来る日数は9日です。
 いよいよ、今年も大詰めです。なんだかあせるなと言いつつも、今日はそのまま帰宅するのもつまらないと、皆で南足柄市の大雄山最乗寺に寄って来ました。
 有名な曹洞宗の古刹は小雨の中に、荘厳なたたずまいを見せていました。
ここもまもなく、新年の初詣客で賑わう事でしょう。
この寺は天狗伝説の寺でもあり、世界最大という主さ400kgの巨大な鉄下駄をはじめ、沢山の高下駄が奉納されています。夫婦和合にご利益があるとの事でその数は以前よりだいぶ増えたような気がしました。
皆で各お堂に参拝しつつ、奥の院までの急な階段を含めて、下から300段近い階段登りは二日酔いの身には、だいぶ応えました。
Ca390017_320

Ca390020_320

Ca390021_320

Ca390023_320 (写真左、奥の院に一直線に登る急な階段)

12月16日14時追記
曹洞宗の寺である最乗寺(さいじょうじ)で友人達と、曹洞宗と禅宗とのについてちょっと話題になりましたので、以前調べた事を書いておきます。
 よくここは禅宗の寺だなどといいます。鎌倉の建長寺や円覚寺(鎌倉五山)なども、座禅修行などで知られているので禅宗寺院とまではわかりますが、宗派まで覚えていません。
しかし、
正しくは禅宗という宗派は無く、曹洞宗、臨済宗、黄檗宗を禅宗と呼びます。
全国の末寺の数では、曹洞宗が多く約1万5千弱、次いで臨済宗の6千弱、いちばん少ないのが黄檗宗の5百弱となっています。このことから
曹洞宗と臨済宗が禅宗の二大宗派と呼ばれています。

|

« 給油延長法案は明日可決ー海上自衛隊インド洋給油その10(11月) | トップページ | 海上自衛隊インド洋給油その10(11月)の続き »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/170544/43422414

この記事へのトラックバック一覧です: 大雄山最乗寺に参拝する:

« 給油延長法案は明日可決ー海上自衛隊インド洋給油その10(11月) | トップページ | 海上自衛隊インド洋給油その10(11月)の続き »