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2008年12月 1日 (月)

山の軽量装備その6--エアーマット

Dscn3501_320 山の軽量装備について、もう少し書いてみます。
今日は、山行きの度にどちらを使うか迷うエアーマットについて。

写真左は、サーマレスト(THERMAREST)製のプロライト3のスモールサイズ
寸法は 51x119cm(厚さ2.5cm) 重量 380g です。

写真右はイスカ(ISUKA)製のウルトラライトマットレス180です。
寸法は48×180(厚さ2cm) 重量680gです。

どちらも自動吸引式の軽量コンパクトマットとして、広く使われている登山用マットです。
全身用の快適さは半身用と比較すると、やはりマットはこうでなくてはと思わせる違いを感じます。
出来るならこのサイズがベストです。
問題は、収納サイズと重量です。
Dscn3502_320重量の差は300g。たかが300gですが、今までも軽量装備で書いてきたことですが、冬季以外の2泊3日の単独テント山行を、総重量10kg強でまとめようとすると300gの差は大きいのです。
ツェルト1張りの重量ですから。
重量の差以上に、収納サイズの大きさの違いで悩むのです。
僕が使うオスプレー50ですと12kgを収納しようとすると、パッキングをかなり工夫しなければなりません。
食料を少し贅沢にすると、まず、除外候補になるのが、全身用マットです。

     http://www.arai-tent.co.jp/support/support05.html 参考:アライテント10kg山行装備(2人山行)

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