« 赤坂サカスのクリスマスイルミネーション | トップページ | マロニエ通りの秋 »

2008年11月17日 (月)

香港の夜景2景

Hsbc_1024

Dscn3202_320 赤坂サカスの夜景に続き、香港の夜景です。
 赤坂でTBSの隣のビルの上部に、ネオンサインでHSBCの文字を見つけました。
香港で見慣れた香港上海銀行のロゴタイプです。
(その時はわからなかったのですが、後で調べると3次元設計での表現効果が過剰とも思えるTHE HEXAGONという商業ビルの1、2階を使用して香港上海銀行赤坂支店が今年オープンされていました。
しかし単なる銀行支店ではなく、預かり資産残高が1,000 万円以上の顧客に資産運用を提案していくのを業務とする、どうも庶民には縁の無い支店のようです。)

 そこで、思い出したのが香港でピークトラム駅に向うオープントップバスから見た、例の風水で有名なノーマン・フォスター設計の香港上海銀行の夜景です。
お堅い銀行とは思えない派手なイルミネーションで夜の街に輝いていました。(写真上)

 もうひとつ、派手に電飾されていたのが、水上海鮮料理レストラン、ジャンボ・キングダム(珍寶王国 Jumbo Kingdom)です。
香港仔(アバディーン)から乗った無料の送迎舟が、このレストランに近づくと、煌煌と輝く電飾は、水上の不夜城という感じで圧倒的な存在感がありました。(写真下)
ちなみに桟橋に横付けされてくる船の全部が無料の送迎船ではなく、有料も有るようですからご注意を。案内係や親切な案内掲示など、他の施設と同じで有りません。
ともかく、香港のバス、ミニバス、トラムなどは行先表示はあっても、車内での停留所の案内などまったくありませんから、乗りなれていない旅行者には目的地への下車がとても難しいのです。
街の状況を見ながら、ここぞと思うところで降ります。それもまた旅の楽しさかもしれません。
行きすぎたら、戻れば良いわけですから。
そんな時、面倒な小銭を用意する必要がないMTR,ほとんどのバス、スターフェリー、エアポートエキスプレス、トラムやピークトラムなどで使用できるオクトパスカードが必需品です。
ビクトリアピークへ登るピークトラム山麓駅では、切符を買う長い行列を尻目に、オクトパスカードで改札をさっと通り抜けられました。

話しをジャンボに戻すと、香港映画「インファナル・アフェアⅡ」の中でパーティー会場としても使われていた内部は、豪華な装飾で楽しめましたし、従業員の応対も良く、新装後は美味しくなったと言われる料理も、良い味でした。香港に行ったら一度は訪ねても良い場所でしょう。

|

« 赤坂サカスのクリスマスイルミネーション | トップページ | マロニエ通りの秋 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/170544/43140917

この記事へのトラックバック一覧です: 香港の夜景2景:

« 赤坂サカスのクリスマスイルミネーション | トップページ | マロニエ通りの秋 »